トップページ > 最新情報 > 【使い方】iPhoneの標準アプリ「リマインダー」を活用しよう!
2014年5月17日 01時41分

読了まで 153

【使い方】iPhoneの標準アプリ「リマインダー」を活用しよう!

Twitter

Twitter

pocket

Pocket

標準アプリの「リマインダー」。最初から入っているアプリだからなのか、使い道がわからないまま放置している方も多いのではないでしょうか。リマインダーは、設定した時刻に予定やメモを通知してくれるアプリです。
 
何か忘れてはいけないことがある時、アラーム機能を使う方もいらっしゃいます。ですが、設定していたのを忘れていて静かな場所でアラームが鳴り響いてしまったり、すぐ止めて結局忘れてしまったり、不便を感じる時はありませんか。リマインダーは、プッシュ通知として画面に表示させ、完了するまでバッジをアイコンに表示しておくことができる、非常に便利な機能です。
 

リストを登録

リマインダー設定1
リマインダー設定2

リマインダーを開き、”+”をタップ。すると、新規リマインダーリスト登録ページになります。ここでリマインダーのタイトルを設定することができます。完了を押してテーマ作成は終了。

To Do内容を登録

リマインダー設定3

リストの○の辺りをタップし、リマインダーを登録していきます。完了を押すと、登録が終了します。単純にTo Doリストとして使いたい場合は、これで十分です。

日時や場所を指定して通知させる

リマインダー設定4
リストを編集すると、右側にインフォマークが現れます。
リマインダー設定5

こちらで日時や場所を設定することができます。
 
リマインダーは指定の日時や場所になると、チェックされるまでバッジがアイコンに付きます。たとえ通知が着た時にすぐ消してしまったとしても、バッジがあるとiPhoneを使う時に目に止まるので、すぐに思い出すことができます。ぜひ活用してくださいね。
 
 
執 筆:nAmi

Twitter

Twitter

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる