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2014年5月15日 00時28分

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ドコモ、VoLTEは本当にはやいのか?従来通話方式との比較動画を入手

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ドコモが14日に発表した、高速音声通話サービス「VoLTE(ボルテ)」の発着信比較動画をガジェット速報が公開しています。
 
これまで資料やデータなどでは「発着信がスピーディ」と表現されていましたが、実際にどの程度早いのか分かりづらい部分でもありました。
 
その点を明確にするため、14日に開催されたドコモ2014夏モデル発表会会場で「全くの同一機種」を利用した「従来の回線交換方式」と「VoLTE」の発着信比較動画が撮影され、同サイトで公開されています。
 

出典:ガジェット速報 VoLTEと従来通信、発着信スピード比較動画
 
動画に映っている、左の2機種がVoLTE対応端末です。そして、右2機種が従来の回線交換式端末となっています。
 
ガイドの方が同時に発信をしたところ、左側のVoLTE端末が数秒も経たないうちに着信をしていることがお分かり頂けると思います。発信側の端末の画面が、「発信中」の表示に切り替わるとほぼ同時に着信しており、まさに神速的な発着信スピードと言えます。
 
しかし、このスピードを実現する為には、発信側も受信側もVoLTEの対応端末同士である必要があります。この通話速度がスタンダードになるように、VoLTE対応端末の普及が待ち望まれています。

注目される「VoLTE対応機種」のニーズ、そしてiPhoneへの対応は

VoLTEの特長は、幅広い音声の周波数帯域にあります。従来の通話方式では「300Hz〜3KHz」という幅に対して、VoLTEは「50Hz~7kHz」と倍以上の周波数帯域の幅を実現しています。
 
これまでの通話では特に高音域帯がカットされていることから、場合によっては電話口からの声が「詰まっている」「こもった」ように聞こえることがあります。今回のVoLTEにより、電話口の声は「自然な人の音声」に近づいていることになるのです。
 
ドコモは、VoLTEの利用者に対して「基本料金の追加は行わない」と発表しています。つまり、従来のXiプランを契約しているユーザーで「VoLTE対応端末同士」であればVoLTEを無料で利用することが可能となっています。
 
こういったドコモのサービスを最大限に使用するためには、今後もおそらく今回発表されたような新サービス対応機種が必要となります。今後のVoLTE対応機種のニーズがどう高まっていくのか、また次期iPhoneなどへのVoLTE対応は予定しているのか注目が集まります。
 
 
参照元:ガジェット速報
執 筆:iCHI

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