アップル、Beats社のアイオヴィン氏とドクター・ドレ氏をWWDCで役員として正式発表か - iPhone Mania
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2014年5月13日 07時40分

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アップル、Beats社のアイオヴィン氏とドクター・ドレ氏をWWDCで役員として正式発表か

Dr. Dre & Iovine

左がドレ氏、右がアイヴォン氏


 
アップルは、6月2日からサンフランシスコで開催する世界開発者会議(WWDC)において、現在買収の話し合いを進めているとされるBeats Electronicsの共同創立者、ドクター・ドレ氏(Dr. Dre)と創立者兼同社CEOでもあるジミー・アイオヴィン氏(Jimmy Iovine)を、アップルの役員として正式に発表する可能性があるそうです。米Billboard誌がBeatsの関係者筋の話として伝えています。
 

アイヴォン氏はアップルの音楽事業を指揮する?

買収の話し合いがまとまれば、両氏はアップルに加わるという見方が有力です。関係者によれば、アイオヴィン氏はアップルの音楽事業の海外部門をまとめ、各音楽レーベルやパブリッシャーとのやり取りを指揮することが期待されているそうです。
 
アップルは音楽業界にとって最大の顧客となっていますが、ダウンロード売り上げをどのように扱うかでは、一部のレコード会社と微妙な関係にあるといわれています。たとえばiTunes側は、YouTubeやSpotifyなどのストリーミングサービス経由でのダウンロード配信に先駆け、iTunesだけで入手可能なアルバムを提供して欲しいとレーベル側に申し入れているそうです。

買収話の背景にはiTUnesの売り上げ不振

一部の業界関係者らは、今回のBeats買収は、iTunesの2014年第1四半期のダウンロード売り上げが13%以上も落ち込み、右肩下がりの状態であるためではないかと指摘しています。アメリカではiTunes Store売り上げの70%以上を、楽曲とアルバムのダウンロードが占めています。
  
参照元: Billboard
執 筆: lunatic

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