IBM 1401のミニチュアをフルスクラッチで製作公開〜ガチャ向きアイテム

IBM 1401 miniature_01
 
Instagremユーザーの6502b(@6502b)氏が、プラ板からフルスクラッチしたIBM 1401ミニチュアを公開しています。同氏の製作した精巧なミニチュアは、ガチャのアイテムになったら人気が出そうな大きさと仕上がりです。

IBM1401 誕生60周年記念に製作


 
6502b(@6502b)氏は、IBM 1401ミニチュアモデルを含むデータセンターのジオラマの製作に2019年12月から取り組み、毎週数時間の作業を半年間行って完成させたそうです。
 

3Dプリンターとキットパーツは使用せず


 
6502b(@6502b)氏はIBM 1401データセンタージオラマを製作を、3Dプリンターや、何らかのキットパーツは使用せず、全てフルスクラッチで行っており、その製作過程を、imgurの複数ページにわけて公開しています。
 
同氏はこのジオラマ製作に、「IBM 1401誕生60周年記念」として取り組んでおり、完成後のジオラマはカリフォルニア州マウンテンビューにあるコンピューター歴史博物館のコレクションの一部になるとのことです。
 

実機とともに展示?


 
同博物館にはIBM 1401の実機も展示されているようです。
 

精巧な作りに驚き


 
博物館に展示されるほどのクオリティであろうことは、基板裏の複雑な配線も全て再現されていることでも確認できます。

ガチャアイテムとして購入したい仕上がり


6502b(@6502b)氏の製作したIBM 1401データセンタージオラマは、椅子を含む多くのミニチュアが手のひらに乗る緻密な作りの、ガチャアイテム向きとも思える仕上がりです。
 
 
Source:imgur (1), (2), (3), @6502b/Instagram, IBM
(FT729)

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