トップページ > おすすめアプリ > GoogleがiOS向けのGoogle DocsとGoogle Sheetsアプリをリリース
2014年5月1日 11時12分

読了まで 211

GoogleがiOS向けのGoogle DocsとGoogle Sheetsアプリをリリース

Google document
 
Googleが、iPhoneとiPad上でGoogle DocsとGoogle Sheetsを利用することができるアプリ2種をリリースしました。これまでもiPhoneやAndroid端末のブラウザから閲覧することも編集することも出来ましたが、スマホからはかなり使いづらかったという状況がありました。
 
・文章作成=Google doc=Google ドキュメント(Wordのような機能)
・表作成=Google Spreadsheet=Google スプレッドシート(Excelのような機能)
・プレゼン=Google Slides=Google プレゼンテーション(PowerPointのような機能)

オフライン機能を搭載

これまでは、Google DocsやGoogle Sheetsで作成した文書には、Google Driveか、ブラウザを使ったウェブアプリからしかアクセスすることができませんでしたが、今後はアプリを使い文書の作成、閲覧、編集が可能になります。
 
Google ドキュメントGoogle スプレッドシート、どちらのアプリもApp Storeから無料でダウンロードできます。
 
Googleによれば、Google Slidesについてもまもなく専用アプリをリリースする予定だそうです。
 
Docs、Sheetsのどちらのアプリもオフラインでの利用が可能なため、インターネットに接続していないときでも、文書の閲覧、編集、作成が可能です。またオンラインであればファイルの共有やこれまでと同様に複数人で編集も可能です。(いままでスマホからは閲覧するだけなら良いけど、編集作業のUIに難がありましたが、編集作業がとてもしやすくなりました

モバイル向け生産性アプリが次々にリリース

モバイル端末向けの、こうしたプロダクティビティ(生産性)アプリと呼ばれる分野では、今年3月にはマイクロソフトがiPad向けにMicrosoft Office 365を、またアップルが昨秋iPhoneとiPad向けにiWorkをリリースしており、このような動きが今回のGoogleによるアプリのリリースにつながったという見方があります。
 
Google DocsとGoogle Sheetsのアプリについてはアンドロイド端末向けも同時にリリースされています。
 
 
執 筆: lunatic

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる