トップページ > 最新情報 > アップルの四半期決算(Q2 2014)、気になる数字のまとめ
2014年4月25日 20時24分

読了まで 22

アップルの四半期決算(Q2 2014)、気になる数字のまとめ

Apple


アップルはCEO最高経営責任者のティム・クック氏、9月に退職するCFO最高財務責任者のピーターオッペンハイマー氏、また同氏の後任となるルカ・マエストリ氏とともに2014年の第2四半期決算を発表しました。
 
決算発表に際して、クック氏はBurberryの元CEOのAngela Ahrendts氏が小売部門担当のシニアバイスプレジデントとして経営陣に参画することとMicrosoftのOfficeがiPadに対応したことをアナウンスしました。
 
決算発表の詳細の数字は別途それぞれ確認していただくようにお願いします。どの企業も同じですが、発表された数字が成功だったのか、失敗だったのかという評価は別にして、以下ポイントとなる気になる数字だけをまとめてみます。
 
 ●1,506億ドル(約15兆3,891億円) — アップルの現有キャッシュ
 ●98% — iPad AirとiPad mini Retinaモデルの顧客満足度
 ●95% — アメリカの教育分野のタブレット市場でのiPadのシェア
 ●4倍 — Android機器と比較したiPadユーザーのウェブトラフィック量
 ●24社 — 直近の18カ月にアップルが買収した 企業数
 ●8億 — 世界で使用されているiTunesアカウントの数
 ●60% — 新しいiPhone5cユーザーの内、Androidから機種変更したユーザーの割合
 ●62% — Android端末からiPhone4Sに機種変更したユーザーの割合
 ●50% — 日本でのiPhoneのシェア
 
アップルは決算発表のカンファレンスコール(英語)を以下のページで公開しています。
 Apple Financial Results Conference Call Q2-2014
 
アップルが所有するキャッシュは毎年増えていますけど、約15兆円あると時価総額が約12兆円のトヨタ自動車を会社ごと買える金額ですね。
 
 
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : 最新情報  タグ : , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる