世界最大のビデオゲーム販売店GameStop、アップル関連事業を拡大 - iPhone Mania
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2014年4月24日 22時42分

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世界最大のビデオゲーム販売店GameStop、アップル関連事業を拡大

SimplyMac


 
世界最大のビデオゲーム販売店のGameStopは、昨年秋に買収したアップル関連製品の販売とサービスを提供する「SimplyMac」の店舗を増やし、アップル関連事業を積極的に拡大していく計画を明らかにしました。

GameStopがアップル関連事業に本腰

SimplyMacは、アップルストアが出店していない地方を中心に店舗展開するアップル公認のリセラーです。2006年にユタ州で創業した同社は、GameStopが株式の49.9%を取得した2012年10月時点では、アメリカで8店舗を運営していました。
 
2013年11月にGameStopに完全買収されたSimplyMacは、現在アメリカの西半分を中心に23店舗を展開しています。Star-Telegramの取材に対するGameStopのPaul Raines最高経営責任者(CEO)の発言によると、年内に23店舗を新規開店し、2015年にはさらに50店舗をオープンするとしています。
 
同時にGameStopは、AT&T製品を販売するSpring Mobileの買収により、AT&Tモバイル事業に力を入れていく方針も明らかにしています。Spring Mobile店舗については200から250店、AT&Tのプリペイド携帯を販売するCricket店は100から150店を新規開店する計画を立てています。

ビデオゲームよりアップルと携帯重視?

アップル関連事業と携帯電話事業を拡大する一方で、ビデオゲーム販売事業については、今年中に6,400店舗のうち、最高で130店舗を閉店する予定です。今後もビデオゲームは同社の柱であり続けますが、アップルや携帯事業などの収益が2016年には10億ドル(約1,023億円)規模となり、全体の10%を占めるようになる見通しとのことです。
  

参照元: MacRumors
執 筆: lunatic

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