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2014年4月23日 23時19分

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アップル、iWatchの販売に備えAppleの商標で宝飾品・時計を登録

Apple
昨年、2013年アップルは日本やロシアをはじめ、コロンビア、メキシコ、トルコ、チリ、ジャマイカ、台湾など、多くの国で「iWatch」の商標登録を行ったのですが、これと同時に同じく商標として登録している会社名であるAppleが取扱う商品として、宝飾品・時計を追加していることが判明しました。

Appleの商標は宝飾品・時計の分類、クラス14で登録

世界的な商標登録については、登録した商標の保護のために商品やサービスによって45の違ったクラスに分類されることが決まっています。宝飾品や時計は、商品に使用される高価な金属や宝石などの材質によりクラス14に分類されるのですが、アップル社のAppleの商標には既に世界何カ国かで、このクラス14に該当する登録がされているようです。

iWatch販売のための準備と予想

今回、アップルがAppleの登録商標にクラス14の分類を加えたことで今年後半にリリースされると噂されているiWatchが現実的になってきたと同時に、今までスマートウォッチと予想されていた製品とは別のカテゴリーの製品であることが予想されます。
 
アップルはスイスの高級時計ブランドのHublotとのコラボレーションを打診したとの情報もありますし、iWatchの筐体はスイス製になるのではないかともいわれています。アナリストの予想では上位機種の販売価格は10万円を超えるとの予想もあり、これまで製品化されているスマートウォッチとは一線を画したゴージャスな製品になるのではないかと想像できます。
 
アップルは昨年の12月にエクアドルでもAppleのクラス14について商標登録をしており、メキシコでは今年1月初め、ノルウェーでは2月中旬、また3月にはイギリスでも登録を完了しています。ただし、アメリカでは現在のところクラス14についてはまだ登録はされていない模様です。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ : ,

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