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2014年4月15日 18時49分

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iWatchのフレキシブルディスプレイは韓国LGが独占的に供給

iWatch
アップルは開発中のウェアラブルデバイスiWatchを今年後半に2つのサイズでリリースするのではと予想されていますが、韓国のNaverによりますと、iWatchで採用されるフレキシブルディスプレイはLGが独占的に供給すると報じています。

iWatchは2つのサイズでリリース

アップルは今年9月にiWatchを発表し、今年の年末までにLGからのフレキシブルディスプレイの供給を受けて900万台のiWatchの出荷を予定しているとNaverはレポートしています。以前の記事でも取り上げましたが、iWatchは1.3インチと1.5インチの2つのサイズでリリースされると予想されていました。

以前にもLGが供給とのうわさが

今年2月には韓国のDigital Dailyも今回の報道と同じように、LGが独占的にフレキシブルディスプレイを供給することになり、量産は2014年7月に開始されると報じていました。
 
アップルは複数のサプライヤーの中で、LG製のパネルが最も薄くて軽く、省電力で正確な輝度を再現することが可能であったため採用に至ったといわれています。
 
iWatchがフレキシブルディスプレイを採用し、2つのサイズでリリースされること以外に、iWatchにはiPhone、iPad、Macと連携する複数の生体センサーを装備することになると報じています。
 
KGI証券のアナリスト、Ming-Chi Kuo氏の予想では、アップルはiWatchを材質を変えて複数の価格帯で提供する予定で、最上位機種では数千ドル(約数十万円)にもなると予想しています。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

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