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2014年4月9日 17時52分

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アメリカのティーンエイジャー間でのiPhone人気は変わらず

10代iPhone調査piperjaffray
 
アメリカのティーンエイジャーの間でのiPhone人気が衰えていないことが、最新の調査から明らかになりました。

ティーンの61%がiPhoneユーザー

アメリカ投資銀行会社Piper Jaffrayが、アメリカの10代の若者7,500人を対象に実施した調査結果によると、61%が現在iPhoneを所有していると回答しました。この数字は2012年秋の調査時の40%、2013年10月の調査時の55%からさらに上昇しています。
 
今回の調査では、67%が次に携帯電話を購入するときはiPhoneを選ぶと答えており、昨年10月の調査時よりも若干増えています。一方タブレットについては60%が所有しており、昨年秋の56%から4%の増加となりました。
 
タブレット所有者のうち、iPadを所有していると回答したのは66%で(55%はフルサイズ、11%はミニ)前回の調査時の68%から微減しています。ただしタブレットを所有していないティーンエイジャーの18%は今後6カ月以内に購入するとしており、うち66%はiPadを購入予定だと答えています。 
iPhone5s_3Color

意外に高いiWatchへの関心

また今回は、Appleが開発中とされるスマートウォッチiWatchについて、若者の関心がどの程度かの調査も行われました。それによると7,500人中6%が現在スマートウォッチを所有しており、17%はAppleが350ドル(約3万5,700円)以下で販売するなら、iWatchを買うかもしれないと回答しました。
 
Samsungが過去に、iPhoneを持つのは「クールじゃない」と主張することによって、若者の間でのGalaxy人気を確立しようとしましたが、今回の調査を見る限り、このマーケティング戦略は成功しなかったようです。
 
iPhoneの人気が非常に高い一方、iPadについてはGoogleやAmazonなどの競合他社がより安価な機種を提供しているためか、ティーンの間での人気はいまひとつのようです。iPad miniのRetinaディスプレイモデルやiPad Airが発売されたのちも、若者間でのAndroidタブレットの売れ行きは堅調に伸びています。
 
 
参照元: MacRumorsPiper Jaffray
執 筆: lunatic

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