すいすい動くiPhoneロボット!タカラトミーから新発売の「MiP」がすごい
1924年にトミー、1955年にタカラが設立し、ベビーブームや団塊世代により玩具市場は拡大の一途を辿る中、トミーはトミカやプラレール、タカラはリカちゃんや人生ゲームなど今でも愛され続ける玩具を世に提供して来ました。
そんな両社が「世界最小の人型量産ロボット」等の前人未到の成功を遂げる為に、2006年3月に「タカラトミー」の合併統合は日本国内でも大きな話題となり、今でも記憶に新しい出来事であります。
今回紹介する「OMNIBOT」ロボットシリーズは、1984年にタカラトミーの前身から開発・販売がスタートして以来、30年の月日を経て完成されたシリーズ最高傑作です。次世代エンターテイメントロボット「Hello!MiP」として、2014年6月に販売が開始されます。
スマートデバイス誕生により、現実味を増す最小人型ロボットの量産
Bluetoothを搭載している「MiP」は、専用アプリを利用することでiPhone・iPadやAndroid端末から操作が出来る2輪走行のロボットです。モバイルやタブレットからMiPを自由自在にコントロールするだけでなく、一度行った動作を反復出来る学習機能やユーザーからの支持を待っている待機機能、赤外線で障害物を避ける機能まで搭載されています。
「MiP」のコントロール方法は7つありますが、その中でもiPhoneを利用しての操作のシーンにおいて驚異的なレスポンスと忠実な動きが実現しております。ユーザーが手元のiPhoneの画面にある、コントロールボタンを縦横無尽に不規則でタッチを繰り返してもすべてその通りに動作しているのが分かります。
ターゲットは子供じゃない!MiPが生み出した多様性
動画を見て頂くとよりお分かり頂けると思いますが、一切フリーズする様子も無くスムーズながら素早い反応に筆者は大変驚かされました。この他にもバランスモードでは、付属のトレーで様々な物を「MiP」に持たせて移動する事も可能なのです。
また動画ではユーザーが画面上をなぞったラインを、その通りにMiPが動いている事が分かります。遠隔でのコントロールが容易となりますので、MiPはただの玩具ロボットではなく生活や業務に付随活用出来るレベルにまで発展していることが証明されています。
テクノロジーの発達はめざましく、30年前までは誰も想像していなかったスマート端末の数々に、ロボットが身近に実感できる時代となっています。タカラトミーをはじめ、今後は現代の進化した技術を活用して、さまざまなアイディアと工夫、発想力が次々に商品化され、生活に潤いをそして業務に改善をもたらすロボットの数々が世に生まれていく事でしょう。2014年6月21日(土)発売、価格は1万5,000円(税別)となっています。
参照元:タカラトミー
執 筆:iCHI
iPhone Mania編集部
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