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2014年4月5日 14時53分

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iPhone/iPadの下取り価格、各社が改定!一番お得なのは?(2014年4月版)

各社がiPhoneの下取り価格を改定!
 
4月になり、各キャリアがiPhoneの下取り価格を改定しました。パケット定額料金などは横並びの各社ですが、下取り価格では差がついています。過熱していたMNP販売競争が終了し、今後は長期契約者が大切にされる流れに期待したいところです。iPhoneユーザーにとって、下取りが一番お得なのは多くのiPhoneユーザーを抱えるソフトバンクでした。

各社の下取り価格を徹底比較!

各社が公表した、4月1日~30日のiPhone/iPadシリーズの下取り価格は以下の表のとおりです。
 
下取り価格表
 
iPhone5、iPhone4s、iPad Retina、iPad miniのいずれも、ソフトバンクの下取り価格が最も高くなっています。下取り価格を比較すると以下のように差がハッキリします。
 
下取り価格比較
 
iPhone5の64GBでは、ソフトバンクの下取り価格がauより6,000円、ドコモより4,000円それぞれ高くなっています。iPad Retinaでは各容量ともソフトバンクの下取り価格がauより9,000円も高くなっています。
 
そろそろ古くなってきたiPhone/iPadを最新モデルに機種変更するなら、ソフトバンクで買い替えるのが最もお得と言えます。

既存ユーザーの機種変更にお得で便利なサービスを提供してきたソフトバンク

「iPhone 5sが一括0円、4台で50万円キャッシュバック」など、過熱していたMNP販売合戦が終わった今、既存ユーザーの満足度を高める戦略が期待されます。iPhoneユーザーが最も期待できそうなのは、以前から機種変更キャンペーンに積極的だったソフトバンクでしょう。
 
2008年、日本で最初にiPhoneを販売して以降、多くのiPhoneユーザーを持つソフトバンクは、最新機種iPhone5s/5cへの機種変更で10,000円相当のキャッシュバックが受けられる「iPhone機種変更サポート」(3月末で終了)など、既存ユーザーにお得なキャンペーンを積極的に展開してきました。
 
ソフトバンクの場合、オンラインショップでの機種変更でも、下取りが簡単に利用できます。これは、平日は仕事で忙しく、混雑した携帯ショップで貴重な休日を過ごしたくないユーザーに魅力的です。
 
今後、携帯キャリア各社の競争は、既存ユーザーに不公平感のあるMNP争奪の消耗戦から、既存顧客との長期的な関係重視の戦略にシフトすると期待したいところです。その際、全国でのLTEの回線品質のほか、機種変更時のサポート体制も重要なポイントとなると考えられます。
 
 
参照元:ソフトバンク、ドコモ、au
執 筆:hato

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