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2014年4月4日 22時37分

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アップルSiriのライバル!マイクロソフトのCortanaはWindowsPhone8.1に搭載!

マイクロソフトは、Microsoft Build Developer Conference「Build 2014」の中で、WindowsPhone8.1に搭載される新機能として、音声認識型のパーソナルアシスタント機能「Cortana」(コルタナ)」を正式に発表しました。
 
Siri
SiriのライバルであるCortanaとは、マイクロソフトのビデオゲームのメガヒットシリーズ「Halo」に登場する、人工知能を持った美人コンパニオンの名前から取ったものです。

Cortanaの特徴はNotebookを利用すること

Cortanaは、利用者のいろいろな情報をまとめておくNotebookを作成します。例えば利用者の名前の発音方法や、興味の対象、頻繁に電話やメールのやりとりする相手をNotebookに書き込んでいきます。このNotebookを作成するやり方は、開発時に数名の個人秘書の方から聞いた一つの技術だそうです。個人秘書の方は、実際にノートを使って取締役やリーダがどのような利益選択をしたか、その経過はどうなったかを書き留めているそうです。そして必要な時にノートに書いた情報を元に判断するのです。Cortanaは「利用者の個人秘書」としての役割を担うため、必要な情報をNotebookに保存しておき、必要に応じて利用者に情報を提供するようになるのです。

WindowsPhone8.1は日本で発売されるのだろうか

マイクロソフトは2月24日行われたMobile World Congressの中で、WindowsPhone8を搭載したスマートフォンを製造・販売するパートナー企業を発表しています。2月時点でWindowsPhone8を提供しているのは、Nokia、HTC、Huawei、Samsungでしたが、新たに9社が参入すると発表しました。その中には日本メーカーの名前はなく、ソニーが2014年頃にWindowsPhone端末を発売するかもしれないという噂がありましたが、発表されたメーカーには含まれていませんでした。
 
ようやく姿を見せたSiriのライバルですが、国内ではその姿を見ることはできないのかもしれませんね。できればSiriと認識率の比較などしてみたいですね。
 
 
出 典:Windows Phone blog
執 筆:KSM

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