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2014年4月2日 21時40分

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iPhoneでゲームをする人が過去1年で急増!スマートフォンゲーム市場調査!

2014年3月25日、株式会社CyberZはスマートフォンゲーム市場においての動向調査結果を発表しました。なお、今回の調査結果は株式会社CyberZと株式会社シード・プランニングが一般社団法人日本オンラインゲーム協会協力のもと、共同で行った調査となっています。
 
スマートフォンゲーム調査

伸び続けるスマホゲーム市場!

今回行われたスマホゲーム市場調査によると、2012年(3072億円)と2013年(5468億円)でスマホゲーム市場は約1.7倍の急成長を遂げていることになります。しかし、2013年と2014年においては成長率が1.2倍と見込まれており、スマホゲーム市場の成長は2013年がピークという予想になっています。
 
一方、家庭用ゲームに関しても成熟市場ながら1.1倍の伸びを見せており、昨年はゲーム市場全体が活性化したことが表れています。今後のスマホゲーム市場は2016年には8,000億円市場に到達するとものとみられ、家庭用ゲームとの差は年が経過するごとに縮まっていくことが予想されます。
 
スマートフォンゲーム市場

今後はネイティブアプリがブラウザゲームを追い抜き、今後益々優勢に?!

これまではWebに接続してスマホ内に反映させる要素が強いブラウザーゲームが主流でしたが、2013年には「パズドラ」を筆頭にアプリ内で完結させる要素が強いネイティブアプリが爆発的な伸びを見せブラウザーゲームの人気を追い越した年でした。やはり片手操作のスマートフォンゲームに関してはゲーム性よりも操作性などのユーザビリティーが肝となります。そのためWeb接続するブラウザーゲームよりも動きがサクサクで快適に楽しめるネイティブアプリの方がユーザーニーズにマッチしていたと考えられます。
 
ゲームの課金モデルに関しては先日紹介したドラゴンクエストモンスターズのように、最初はダウンロード無料でアイテムなどに課金するゲーム内課金モデルが好調に伸びており、今後も様々なゲーム内課金モデルのゲームがリリースされていくことが予想されます。
 
参照元:株式会社CyberZ
執 筆:chappy

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