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2014年3月27日 12時20分

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Appleのサファイアガラスの新工場、さらに拡張工事が進行中

GT Advanced Technologies
Appleの次期iPhone6ではスクリーンにサファイアガラスが採用されると予想されていますが、生産拠点となるGT Advanced Technologiesのアリゾナ州メサにある新工場の最新の様子が公開されました。
 
公開された写真によりますと工場外部ではさまざまな整備が進んでいて、隣の敷地まで工場が拡張されている様子がうかがえます。建物はこれといった特徴はない造りですが、ほぼ完成している模様です。
 
GT Advanced Technologies
情報提供者の話によりますと、6月までに完成するように建築作業員が週末も休みなく24時間作業を進めているようです。今年1月に公開されたアメリカの商務省国際貿易局の資料によりますと、新工場は2月から稼働が開始されることになっており、工場の外部では未だ整備が進んでいますが、内部では既に生産が始まっている可能性があります。
 
GT Advanced Technologies
 
GT Advanced Technologies
アリゾナ現地の電子産業界では、AppleとGTATが、以前は太陽光パネルを生産していたFirst Solarがあった隣接する敷地にも新工場を拡張する予定だとうさわされていますが、確認はできていません。
 
今回のアリゾナの新工場で展開されるAppleとGTATの事業はプロジェクト名が「カスケードプロジェクト」と命名されており、Appleがリリースする新製品に向けサファイアガラスの部品を供給することになっています。具体的にはCorning製のゴリラガラスに代わり、次期iPhone6のスクリーンへの採用、またさらにリリースがうわさされているiWatchでの採用が予想されています。
 
 
参照元:Apple Insider
執 筆:リンゴバックス

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