トップページ > Mac > iPhone、iPad、Mac、アップル製品の機種変更サイクルや買替えのタイミングは?
2014年3月25日 21時01分

読了まで 224

iPhone、iPad、Mac、アップル製品の機種変更サイクルや買替えのタイミングは?

iPhone


アップルのiPhone、iPad、Macのユーザーはどれくらいの周期でそれぞれの機器をアップグレードしたり、買い替えたりしているのでしょうか?調査会社のCIRPがアップル製品の買い替え周期に関するレポートをまとめています。

iPhoneは2年、MacとiPadは4年

iPhoneの場合は携帯電話会社との2年契約の影響もあり、およそ2年が買い替えの周期となっています。あまり驚くことではありませんが、2年使用した後のiPhoneのコンディションが良ければ、ほとんどのユーザーはまた新しいiPhoneのモデルを2年契約で購入しています。Macの場合には新しい機種に買い換えるのに最大4年間掛かっているようです。今回の調査ではiPadの買い替えのサイクルについてはiPhoneとよりも、Macに似ているとレポートしています。
 
それでは紛失したり、壊れたりした場合はどうなのでしょうか?iPhoneの場合にはMacやiPadよりもすぐに修理や交換をして、80%のiPhoneユーザーはたった2日で新しいiPhoneを入手しています。一方、MacやiPadの場合には新しい機器を入手するのに1週間以上掛かっています。
 
iPadの購入者への質問では、紛失したり壊れたりした場合にすぐに新しい機器を入手すると答えたユーザは25%、一方、iPhoneの購入者への同様の質問では37%のユーザーがすぐに入手すると答えています。

3分の1のiPhoneユーザーは旧機種を下取り、買取サービスへ

長年使用した機器のその後についてはどうなのでしょうか。iPadの場合には家族や友人に譲って再利用してもらっていることが多いようですが、iPhoneの場合には約3分の1のユーザーが新機種に変更する際の下取りプログラムに出すか、Gazelleのような中古買取りサイトを利用しているようです。
 
iPhone
このグラフで興味深いのは、買い替えの前に使っていた旧機種のiPhoneをそのまま持っているユーザーは約38%と比率は多いのですが、iPadの場合には約27%と、iPhoneに比べて手元に置いておくよりも、他の人の手に渡る割合が多くなっています。

アップル製品のユーザーはやはり顧客ロイヤルティが高い

今回の調査でもっとも驚く結果は、アップル機器を愛用しているユーザーは非常にアップルに対するロイヤルティーが高く、例えば愛用のMacが盗まれたり、壊れたりした場合に新しい機種を入手しないユーザーは5%以下、iPhoneやiPadの場合はさらに割合は低く、1%以下であり、ほとんどのユーザーは長くても1カ月以内には新しい機種を入手しているということです。
 
iPhoneを使っている方には盲目的なユーザーが多いという指摘も一部ではあるようですが、アップル製品の使い易さは否定できないと思いますね。
 
 
参照元:9to5Mac
執 筆:リンゴバックス

カテゴリ : Mac, 最新情報  タグ : , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる