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2014年3月24日 23時44分

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iPhone6の画面が20%大きくなると・・・Apple株も20%上昇か?

iPhone6コンセプトデザイン
 
次期iPhone6はAppleの株価を今後1年間で20%押し上げる、と投資情報のBarron’sが予測しています。

iPhone6は多くの買い替えを生み、Apple株価を20%押し上げる?

ロイターによると、Barron’sが現行モデルより大画面化すると予想されるiPhone6の登場で、iPhone5sへの買い替えを見送ったユーザーの多くが買い替えると予想されるほか、Androidに移ってしまった元iPhoneユーザーを取り戻すことも期待される、と伝えています。
 
Barron’sは、現在のAppleの株価は低く見積もられ過ぎているとも報じています。なお、2014年3月21日の株価は532.87ドルでしたので、20%上昇すれば640ドル前後になります。

iPhone5登場時をピークに冴えないApple株価

ここで、ロイターに掲載されている過去5年間のAppleの株価チャートを見てみましょう。
 
Apple株価の推移
 
右肩上がりで上昇を続けてきた株価は、iPhone5が発表された2012年9月にピークの約700ドルに達した後、下落に転じています。2013年春からは上昇に転じていますが、ペースは緩やかで、2013年9月のiPhone5s/5c発売後には株価は下落しています。
 
株式市場が、iPhone6の登場をiPhone5の時と同様に受け止めれば、Apple株の大幅上昇はあり得そうです。
 
最近も、ISI Groupのアナリストが投資家向けレポートでiPhone6がiPhoneユーザーだけでなくAndroidユーザーも取り込んでヒットし、2014年下期にAppleの株価は3ドル上昇するとの予測を発表しています。

iPhone6はどうなる?気になる新デザインとスペック

iPhone6については、4.7インチと5.5インチの2モデル構成になるとの説のほか、薄型化して「iPhone Air」として登場するとの説もあります。
 
発売時期は例年どおり9月との見方が大勢ですが、7月に早まるのではないか、との説もあります。スペックについても、具体的で信憑性のありそうなリーク情報も増えてきています。
 
iPhone6コンセプトデザイン
 
現行の4インチから4.7インチに約20%大画面化すれば、株価も20%上昇・・・となるでしょうか?

 
 
参照元:Reuters
執 筆:hato

カテゴリ : iPhone6, 最新情報  タグ : , , ,

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