主婦の節約したい水光熱費・携帯料金・飲食費!スマホ料金はもっと安くできます! - iPhone Mania
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2014年3月24日 12時34分

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主婦の節約したい水光熱費・携帯料金・飲食費!スマホ料金はもっと安くできます!

主婦の節約したい項目2位は携帯料金!スマホ料金はもっと安くなる!


 
この春は、消費税の増税や電気・ガス料金の値上がりが重なります。改めて家計の節約を考えている方も多いのではないでしょうか。
 
MMD研究所は3月19日に「主婦の携帯電話の利用・節約意識に関する調査」を発表しています。節約に成功した方の回答からは、家計見直しのヒントも見つかります。

節約したい項目トップ3は「水光熱費」、「携帯料金」「飲食費」

調査は、全国の20代から60代の主婦を対象にインターネット調査で実施し、1,152人から有効回答を得ています。回答者の年代構成比は、20代が4.9%、30代が25.8%、40代が38.2%、50代が29.3%、60代が1.9%でした。
 
家計の中で節約したい項目のトップ3は「水道光熱費」が56.8%、「月々の携帯料金(通信費)」が48.9%、「日々の飲食費」39.2%でした。
 
節約したい項目

携帯料金、65%が「高い」、4人に1人は「去年より高くなった」

月々の携帯料金については20.9%が「とても高いと思う」、44.6%が「やや高いと思う」と回答し、65.5%の主婦が携帯料金を「高い」と感じています
 
65.5%の主婦が携帯料金を「高い」
 
携帯料金の変化を1年前と比較すると「とても高くなった」が7.8%、「やや高くなった」が17.8%と、25.6%が「去年より高くなった」と感じています。一方、「とても安くなった」2.3%、「やや安くなった」5.8%と、「安くなった」と感じている主婦はわずか8.1%でした。
 
25.6%が「去年より高くなった」

携帯料金が高くなった理由は「スマホ」、節約成功者の理由は「プラン・キャリアの変更」

携帯料金が「高くなった」人に理由を聞くと「スマートフォンに変更したから」が59.7%で最多でした。以下「通話をよく利用するようになったから」14.6%、「機種変更したから」13.2%などが続きます。
 
「高くなった」人に理由を聞くと「スマートフォンに変更したから」が59.7%で最多
 
逆に、「安くなった」という節約成功者に理由を聞くと「契約プランを変更したから」35.5%、「キャリアを変更した」23.7%、「通話をあまり利用しなくなった」19.4%などとなっています。
 
節約に成功した理由
 
スマホに変更したことで携帯料金が高くなった方が多い一方、節約成功者は契約内容やキャリアの見直しで、携帯料金を安くしています。

節約のためしていることは「家族割・学割」「無料通話」

携帯料金の節約を「行っていない」と回答した23.6%を除く、76.4%の主婦が何らかの携帯料金節約策を取っています。そのトップは「家族割・学割などの割引プラン」が55.1%でした。以下、「無料通話アプリを活用」が20.1%、「有料オプションサービスを解約」が17.1%などと続いています。
 
節約のためにしていること
 
携帯電話各社の割引プランを有効活用している方が半数を超えました。一方、無料通話アプリの利用は2割と、もっと活用されても良さそうに感じます。
 
最近注目を浴びている「格安SIM」を活用している主婦はわずか1.4%でした。「2台持ち」をする煩雑さや、使い方次第では逆に割高になる複雑さのため、普及が進んでいないと思われます。
 
なお、携帯料金の節約を「行っていない」方に、携帯料金を節約したいか尋ねると82.7%が「節約したい」と回答しています。
 
携帯料金を節約したいか
 
携帯料金を節約したいと思っているが、何をすればいいか分からない、と感じている方が多いようです。

携帯料金はまだまだ節約の余地あり!

多くの主婦が携帯料金を「高い」と感じている一方、実践しているのは「家族割・学割」が中心で、まだ節約できる余地がありそうです。
 
月額料金については、固定回線とのセット割引となるauの「スマートバリュー」や、ソフトバンクの「スマホBB割」や「スマート値引き」(現在、一部地域のみ)の活用を検討しても良さそうです。実現はまだ先ですが、NTTグループもセット割に参入するとの報道もあります。
 
固定回線とのセット割引
 
通話料金は、iPhone間なら完全無料の「Facetimeオーディオ」や、固定電話にも高音質で通話可能な「楽天でんわ」、音質は落ちますがLINEも参入するIP電話サービスの活用も有効でしょう。
 
利用キャリアのマイページをチェックし、契約時に申し込んで利用していない有料オプションがあれば、解約しましょう。契約時に特典の条件として有料オプションを知らないうちに申し込んでいる場合もあり、意外な盲点となっていますので、忘れずにチェックしておきましょう。
 
月に数千円安くすることも可能な携帯料金節約のインパクトは、水光熱費より大きくなります。しっかり見直して、増税や値上げを乗り切りましょう!
 
参照元:MMD研究所
執 筆:hato

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