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2014年3月14日 11時23分

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iOS 7.1にアップデートしたらバッテリー寿命はどうなった!?

iOS 7.1にアップデートしたiPhoneやiPadのバッテリー寿命について、興味深い報告がされています。
 
iOS 7にアップデート中

大きく変化のなかったiOS 7.1

下のグラフは、Wi-Fi接続でブラウジングした時間(単位:分)を計測しグラフ化したものです。グラフが表すようにiOS 7.0.6を搭載した各デバイスと、iOS 7.1にアップデートした各デバイスで計測した結果、どちらも少しの差がある程度の結果となっています。多少の違いについては「誤差の範囲」とベンチマークを行ったars Technicaは述べています。
 
バッテリーのベンチマーク

実際に使った感じはどうか

筆者もiPhone5sとiPhone5をiOS7.1にアップデートして普段と同じように使っていますが、iOS 7.0.6の頃に発生していたバッテリーの減りが早くなったり、発熱したりという現象は起きていません。ただ多少iPhone5の方がバッテリーの減り方が早いかなと思いますが、もともと搭載されているバッテリー容量の違いによるものではないかと思います。
 
ベンチマークではiOS 7.0.6もiOS 7.1もほぼ同じ結果となっています。できれば次期iOSとなるiOS 7.2やiOS 8では、バッテリーの寿命が伸びると良いなと思いますね。
 
 
出 典:ars technica
執 筆:KSM

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