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2014年3月11日 00時04分

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iPhoneを寝る前に使うと睡眠不足になりやすい?!

2014年3月5日、マイナビニュースよりマイナビニュース会員500人を対象とした「スマートフォンを寝床に持ち込む人はどのくらい?」という調査の結果が発表されました。
 
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寝床にスマートフォンを持ち込む人は約50%?!

今回マイナビニュースが発表した調査によると、自分の寝床にスマートフォンを持ち込む人は(寝る直前までスマートフォンを操作している人)約半分という結果になりました。また、寝る前にスマートフォンを操作していた場合、約26%の人が眠りにつくまでの時間が長くなった(寝るのが遅くなった)と回答しています。
 
暗い部屋の中で寝る前にスマートフォンを操作することは、神経が過敏になってしまったり、視力に影響があったりという話もありますが、実際のところ寝る前にスマートフォンを触っている人は約半数を占める結果となっています。逆に寝床にスマートフォンを持ちこまないという人に理由を尋ねたところ「寝付きが悪くなるから」という回答が大半を占めており、寝る前にスマートフォンを操作すると睡眠の妨げになるという印象を抱いていることがわかります。
 
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76%の人は寝付きに影響は無いと回答

寝床にスマートフォンを持ちこむ人の中で、眠りにつくまでの時間に対して一番多かった回答は「別に変わらない」が約70%と一番多く、少数ではありますが約5%の人は眠りにつくのが早くなったと回答しています。
 
私も寝付きが悪いとニュースを読んだりアプリで遊んだり、ついついiPhoneを触ってしまいますが、睡眠に影響を与えない範囲での利用ということは常に意識しておきたいところです。
 
参照元:マイナビニュース
執 筆:chappy

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