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2014年3月5日 23時02分

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iPhone売れすぎ。2013年国内スマホ出荷の過半数を占める!

IDC Japanが発表した調査結果によると、2013年の国内携帯電話出荷台数約4,000万台の4分の3はスマホが占めました。スマホのうち、iPhoneが51.3%と過半数を占めています。

2013年の携帯電話約4000万台中3000万台はスマホ

調査会社のIDC Japanは、2013年第4四半期(10~12月)および通年の、国内携帯電話・スマートフォン出荷台数を発表しました。
 
年間ではAppleが46.0%。国産勢も健闘
 
2013年通年で、国内携帯電話出荷台数は3,963万台で、前年から1.9%減少しました。スマートフォン出荷台数は3,031万台で、前年比6.4%の伸びを示しています。国内で出荷される携帯電話のうち、76.5%はスマートフォンが占めています。

2013年10~12月のスマホ出荷、前年比14.4%の伸び

ドコモからiPhone 5s/5cが発売された直後となる10~12月期のスマホ出荷台数は、1,010万台と、前年同期比で14.4%伸びています。7~9月期の出荷台数は688万台でしたので、直前の四半期と比べて46.8%もの伸びを見せています。

年間ではAppleが46.0%。国産勢も健闘

2013年の携帯電話約4000万台中3000万台はスマホ
 
2013年のスマートフォンの年間メーカー別シェアを見ると、Appleが46.0%で圧倒的なシェアを取っています。以下、ソニー15.9%、シャープ12.1%、富士通8.1%と、国産Android勢が36.1%と一定の存在感を示しており、世界的には大きなシェアを誇るSamsungは6.6%にとどまりました。

直近四半期ではAppleが過半数!ソニーが2位から4位に後退

直近四半期ではAppleが過半数!ソニーが2位から4位に後退
 
直近四半期のスマホ出荷台数では、Appleが51.3%で過半数を占め、首位をキープしています。ソニーは7~9月期の2位から4位に後退しています。

学割商戦もiPhoneの絶好調は続くか?

IDC Japanでは、2014年1~3月期はAndroidスマホの販売苦戦の影響で、携帯電話市場全体が前年同期比でマイナス成長となる可能性が高いと見ています。
 
現在、春の新生活に向けて、国内携帯キャリア各社が「学割」をはじめとする激しい顧客争奪戦を繰り広げています。最大の商機である春商戦でも、iPhoneがシェアを伸ばすのでしょうか?
 
 
参照元:IDC Japan
執 筆:hato

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