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2014年2月28日 00時34分

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海外でiPhoneを紛失!その結果100万円近い料金請求に愕然

海外旅行先でiPhoneを紛失したら「約100万円の通話料請求がきた」と料金請求画面付きでtwitterに投稿され、すでにまとめサイトが立つ程の話題となっています。
 
高額請求の内訳

海外旅行先でiPhoneを紛失

12/29、海外旅行先でiPhoneの盗難にあい、翌日の12/30に携帯電話の利用停止手続きを行ったそうです。盗難に気づいてから利用停止までの約15時間の間に悪用されてしまい、結果100万円近い請求になったそうです。
高額請求の内訳

支払いの義務はあるのか

海外でiPhoneや携帯電話の盗難や紛失によって悪用された場合の利用料金について、支払う義務があるのかを各携帯電話会社に聞いてみました。
 
■docomoの場合
使われてしまった分には関しては、支払いの義務が発生します。そのため盗難や紛失に気がついた時にすぐ、利用停止の手続きをするようにして欲しいとの回答でした。
 
■SoftBankの場合
docomo同様に支払いの義務が発生するとの回答をいただきました。そしてすぐに利用停止の手続きを行うようにして欲しいとのことです。
 
ここまでは2社とも、同じ回答でした。しかしauについてはちょっと違った回答でした。
 
■auの場合
盗難や紛失の場合、すぐに利用停止手続きをとる点については一緒でした。違ったのは支払いについてです。状況を確認した上で判断をするため、まずはサポートまで連絡をして欲しいとのことでした。

利用停止手続きをすることが最優先です

携帯電話各社からは、iPhoneや携帯電話の盗難や紛失に気がついたら、すぐに利用停止手続きを取ることが被害を最小限に留める方法だと言われました。これは海外での利用に限ったことではありません。国内でもiPhoneを拾った人が悪用してしまえば同じことです。そのためにも固定電話や公衆電話からかけられる各携帯電話会社の受付電話番号は控えておきましょう。

パスワードはSIMカードにも設定しよう

iPhoneや携帯電話には必ずパスワードロックを掛けるようにしましょう。iPhone 5sのTouchIDなど生体認証システムを利用するもの良い方法です。パスワードロックしていれば、例え盗難や紛失にあったとしても悪用されることを防ぐことができます。ただしSIMカードを抜かれて他の携帯電話などで利用されるケースも考えられます。
 
最近では国内でもSIMフリーのiPhoneが発売されるようになりました。このようなSIMフリー端末の場合、SIMカードを差し替えれば利用できてしまうので、SIMカードのPINコードロックを有効にしておきましょう。
 
日頃から、盗難や紛失には十分な注意を払い、いざという時のために携帯電話会社の連絡先などはメモなどに書いて持ち歩くようにしておきましょう。
 
 
出 典:iPhoneちゃんねる
執 筆:KSM

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