iPhone5Sが参考にすべき新型MacBookAirの要素 - iPhone Mania
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2013年6月30日 21時05分

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iPhone5Sが参考にすべき新型MacBookAirの要素

New-MacBook-Air


 
iPhone5Sが既存のモデルより進化する為に、新型のMacBookAirの機能を参考にすべき物がたくさんあります。たとえ既存のiPhone5と見た目は同じでも、iPhone5Sは中身まで同じではいけません。MacBookAirを例にとると昨年モデルと新型は、見た目が同じでもその中身は大きく違っていました。

iPhone5Sの発売が間近とせまり、色々な情報が出ている中で、見た目はiPhone5とほぼ同じ作りになると言われています。アメリカGottaBeMOBILEでは、iPhone5Sが進化したiPhoneである為に、新型MacBookAirを参考にする必要がある5つの事柄を上げています。

バッテリー容量は70~80%UPさせる事が出来る

MacBookAir_b

新型MacBookAirブラウザ起動のみで充電1回につき最大12時間まで可能なバッテリーとなっています。

これは2012年型と比べ71%ほどバッテリー駆動時間が長くなっています。ちなみに11インチモデルは2012年型の5時間から80%ほど増え9時間まで延びています。

実際に新型MacBookAirを、GottaBeMOBILEが検証してみたところ12時間よりも長くなっており、モニター光量をカットした状態では13時間の起動が確認されたそうです。

iPhone5のバッテリーがすぐになくなると思っているユーザーは多いと思います。しかし実際は他のスマホより良いバッテリーなのです。iPhone5は待機のみなら1回の充電において1週間ほどもちますが、普通に使用すればバッテリーの持ちは散々です。

それゆえに各種メーカーはiPhone用外付けバッテリーの販売しています。バッテリー容量の増加に伴ってiPhone5より分厚くすることはアップル社のこだわりからも考えにくく、新型MacBookAirで見た目が大きく変わらず、バッテリー容量を増やす技術をiPhone5Sにも生かすべきだと考えられます。

Wi-Fi技術 802.11ac

新型MacBookAirでは他の新型MacBookAir及びiPhone5が使用している802.11nではなく、802.11nの3倍ほど高速な802.11acが採用されている。それにより既存よりワイヤレス機能が向上しており、ネット接続、データ通信において高い実力を発揮しています。

GottaBeMOBILEが検証したところ、TimeCapsuleと802.11ac、1台の旧型Airport Extremeの組合せは屋内を隅々までWi-Fiが繋がっていましたが、TimeCapsule、802.11n、Airport Extremeでは、屋内の一部しかつながらなかったそうです。

是非、iPhone5SのWi-Fi技術は802.11acを採用して欲しいですね。もしそうなるとよりWi-Fi環境下での作業がはかどる様になり、4GLTEの負担も減る事になりそうです。iOS7での高速化も図れ、Wi-Fi接続でのiphoneバックアップも可能でしょう。

128GBのHDD容量

128GB

新型MacBookAirの11インチモデルは128GBのSSDを装備していますが、これは12年モデル64GBの2倍になります。iPhone5ではメモリー容量が16GB.32GB.64GBとなってますが映像や動画または音楽データなどたくさん使うユーザーにとってみれば物足りない容量になっています。

そんなユーザーにとってはiPhone5Sでは128GBまで欲しいですね。一般ユーザーはそこまでの必要性を感じていないかもしれませんが、iPhone5Sの容量はiPhone5の様に限定的では何も進歩を感じません。

iPhone5においては動画撮影、1分あたり約75MBを必要としています。15分ほどの動画撮影をすれば1GBを超えるデータ量になります。またiTuneにてHD動画を購入すると1本あたり約2GB。ストリーミングであればiPhone5Sの容量は関係ありませんが、常に高速通信環境下にあるわけではない為に難しいと思われます。コストについてはMacBookAir発売で分かった事ですが、アップルはメモリーに関係なく値段を上げることはしないでも大丈夫という事です。

64GBのiPhone5が399ドルなので、iPhone5Sの128GBが同等の値段になる様にアップルは考えていると思われます。128GBを考えれば多少のプラスは、あれどこれくらいの金額を出してもいいって思うユーザーはたくさんいると思います。

これ以上の小型化は必要ない!?

iphone5_size

MacBookAirにおいては新旧の差が見た目ではあまりありません。アップル社はこれと決めたデザインを大きく変える様な事はあまりしません。厚さについても同じ事が言え、これ以上の薄型化は先に述べたバッテリー容量の観点からも、考えにくいと思います。

iPhone5の7.66mmはもうすでに十分な厚みです。他のスマホと比べてもiPhone5の薄さはすでにスマホでは優位に立っている事がわかります。周辺機器に関してもiPhone5にて使用している既存のケースが使えれば、ユーザーにとって見ればありがたいことです。

すでにiPhone4SからiPhone5への変更で大きく形を変えてきている為に今回はほぼ同等が理想です。

ボディカラーは単色!

iphone5_black

MacBookAirは発売から今まで単色にて勝負してきています。単色カラーでの顧客離れは起きてませんし、陽極酸化処理されアルミニウムの色合いも良く、傷も付きにくく優れている面があるからです。iPhone5のブラックモデルはホワイトモデルと比べると数カ月で傷が目立つようになります。

十人十色と色の好みはあるとは思いますが、iPhone5ではホワイトモデルが人気商品で優れているのは明らかです。よってiPhone5Sではブラックモデルは無い方がいいでしょう。iPhoneユーザーの中では単色しか選べないのが気に食わないと思うでしょうがそれを理由にiPhone以外を購入しようとするユーザーはいないはずです。

参照元:GottaBeMOBILE
執 筆:TOM

カテゴリ : iPhone5s, Mac, 最新情報  タグ : ,

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