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2014年2月19日 18時44分

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【アプリレビュー】今話題の「Viber」とはどんなアプリか?使ってみた!

Viber


SkypeやLINE、カカオトークなど強豪ひしめく無料通話アプリの中であまり注目されていなかった「Viber(バイバー)」。早速、どんなアプリか使ってみました。まず、SkypeやLINEなど他の無料通話アプリと大きく違う点として、iPhoneの電話番号がそのまま使えることが挙げられます。これにより、電話帳に登録されている連絡先を使うことができます。
 
Viberとはどんなアプリか
電話帳の連絡先にはViber利用者が一目で分かるマークがついていますので、Viberで無料通話できる人がすぐにわかります。

早速登録してみた

Viber登録方法
■まずアプリを起動すると「ようこそViberへ」と出るので「続行」をタップする。
■連絡先へのアクセスを求めてくるので「OK」※「なぜですか?」でキャンセルできますが、連絡先内のViber利用者を自動で探すことができるのでオススメしません。
■iPhoneの電話番号を入力して「続行」をタップする。
■SMSに4桁のコードが届きますので入力する。
以上で登録は完了です。簡単ですね。

メッセージアプリとしての「Viber」

Viber 楽天ステッカーLINEの人気の一つに「スタンプ」があげられると思います。Viberにもスタンプを意識したのか同じような「ステッカー」があります。LINEよりも無料のステッカーが多く、デザインも海外のキャラクターっぽいのが多くて魅力的です。画像はLINEでも無料で手に入る、かわいい「楽天パンダ」。
 

無料通話ソフトとしての「Viber」

もちろん、Viber利用者同士なら無料です。それ以外は「Viber out」 という課金制になっています。通話料を100円、500円、1000円の3パターンの課金をして通話しますが、楽天が買収したことにより、時期は未定としながらも、固定電話へは無料、携帯電話やViberが入っていないスマホへの通話も、1分10円と言う日本向けのサービスが発表されています。
 
2月14日に楽天が買収を発表したばかり国内利用者はまだ少ないViberですが注目度は増しています。国内の利用者数などをみてみると日本では馴染みのないアプリですが、世界では約2億8千万人の登録ユーザーがいて、月間利用者数が1億人を超えるサービスです。
 
 
海外では複数のメッセージアプリを使い分けるのが主流だそうです。LINEだけではなく、是非この機会に、今話題のViberも使いこなしてみましょう!

「Viber」アイキャッチViber
カテゴリ:ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
執 筆:TOM

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