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2014年2月17日 00時23分

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新型iPad AirはA8チップとTouch ID搭載、大画面iPad Proは今年リリースされず

iPad Air
iPadの製品ラインアップのうち、今年リリースされるのは新型iPad Airだけで発表がうわさされている12.9インチ大画面のiPad Proは発表されず、iPad mini Retinaモデルもアップデートされないようだとアップルに詳しいKGI証券のアナリスト、Ming-Chi Kuo氏がレポートしています。
 
Kuo氏はアップルの内部情報に詳しく、これまでも多くの予想を的中させていますが、今回のレポートでは今年アップデートされるのはiPad Airのみで、その他のiPad製品は発表されないと予想しています。アップデートされるiPad Airは次世代A8プロセッサーを搭載し、iPhone 5sに初めて採用された指紋認証センサーTouch IDも搭載し、9月にリリースされると予想しています。

Appleは大画面iPad Proに注力

同氏はまた、アップルはタブレット市場ではiPad AirとiPad Proとも呼ばれている新しい12.9インチの新型iPadの開発を最優先しており、この影響でiPad miniに遅れが出ると予想しています。この結果、iPad miniがアップデートされたとしても、今年半ばに少しスリムになってリリースされる可能性があるだけと考えています。
 
またiPad Proは次世代A8プロセッサーとTouch IDを搭載せずに発表されることは考えられないことから、12.9インチの大画面のiPad Proは今年にはリリースされないと考えているようです。
 
同氏はこの12.9インチの大画面のiPad Proはアップルが躍進するための戦略的な製品になりうると考えており、そのためには大画面を活かすためiOSのバージョンアップが不可欠とも考えています。

今年の目玉はやはりiWatchか

アップルは今年発表が予想されているiWatchでiOSが問題なく稼働させることが最優先であり、この結果、大画面のiPad Proに最適化するのは今年終わり頃になるとも予想しています。
 
仮に大画面のiPad Proが今年リリースされることがあったとしても、今年中に出荷される台数は非常に少なくなるだろうとも述べています。
 
 
参照元: Apple Insider
執 筆:リンゴバックス

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