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2014年2月14日 23時14分

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北米においてもiPadがぶっちぎりで一番人気!北米のタブレット端末別利用率調査が発表されました!

2014年2月12日、インターネット広告サービスを提供するChitika社が北米におけるタブレット端末の調査統計を発表しました。対象の機種はiPad、Androidタブレット、Microsoftタブレットの3種類となっています。今回の発表は各ユーザーのタブレット端末利用やWeb閲覧の利用頻度を時間帯毎に集計したものとなります。
 
iPad 利用時間

北米でもiPadがダントツの一番人気!

日本国内においてもタブレット端末といえばiPadという印象ですが、北米においてもiPadは絶大な人気を誇っているようです。Chitika社の公表したデータによると、iPadの利用率を100とした時、Androidは約25、Microsoftは約5程度となっています。
 
しかし、iPad以外の特徴としてMicrosoftタブレットの「Surface」はゆるやかですが午後から夕方にかけて若干伸びるという結果になっており、ビジネスシーンでの活用が増えていると考えられます。逆にiPadは午後3時辺りに一度アクセスが落ちる傾向もあります。
 
iPad 調査統計

利用時間のピークは午後9時

1番目のグラフはタブレットの利用率を表したもの、2番目のグラフはタブレット端末を利用してWeb閲覧を行った場合の一番アクセスが高い時間帯を表しています。各社利用用途の差別化は図っていますが、利用する時間帯のピークは各社同じということがわかります。
 
なお、今回発表された調査統計は2014年1月20日から2月2日までの約2週間のアクセス状況を集計したものとなっています。今回の調査をみるかぎり、今後は各社タブレット毎にビジネス利用・娯楽利用など各利用用途に特化した専門性を持つタブレットになっていくことが予想されます。
 
参照元:Chitika
執 筆:chappy

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