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2014年2月14日 21時10分

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Appleが新製品開発に使ってきた研究費の推移が公開されました!

2014年2月12日、TUAWよりApple社過去19年間の研究開発費の推移グラフが公開されました。内容はApple社が証券取引委員会に毎年提出している決算書を元にTUAWが独自に集計しグラフ化したものとなっています。毎年革新的な大ヒット商品を連発しているApple社ですが、その裏には莫大な研究費が投入されていたということを読み取ることができるデータとなっています。
 
Apple 開発費

Appleだってラクして儲けているいるわけではない!

AppleといえばiPhone、iPad、Macでおなじみの言わずと知れた大企業です。発売する商品は革新的な技術を取り入れたデバイスに洗練されたデザイン、そして強気の価格で大ヒットというイメージですが、その裏には当然ながら莫大な研究費が投入されています。昨年Appleは過去最高の売り上げを記録しましたが、その一方過去最高の研究費が投入されています。
 
その年に投入した研究費がその年の商品に反映されるというわけではありませんので、去年のiPhone 5sやiPad Airに投じた研究費は1~3年前のものでしょう。そうなってくると過去最大の研究費が投入されている2013年に開発されている商品はどのようなものなのかApple社の今後の製品に期待が膨らみます。
 
Apple 研究費

2014年以降の商品ラインナップにどのような影響があるのか?

Appleは常日頃様々な特許申請や特許買収がニュースでも取り上げられますが、2012年の34億ドルに続き2013年は45億ドルの研究費が投入されています。最近はiPhone 6やiWatchなど新製品発売の噂が後を絶ちませんが、Appleは10年前と比較して数10倍の研究費を現在も投資し続けている為、iPhone 6やiWatchの次に発売される商品にも私達の想像を超えるような技術が組み込まれていることでしょう。
 
ちなみにスティーブ・ジョブズがCEOに返り咲いたのが2000年ですから、その頃から毎年研究費が増加していることになります。世界的大ヒット商品の裏には、このように世界でも稀にみるほどの研究費が投入されています。今回の発表をうけて、今後のApple製品への期待がより高まるような印象を受けました。
 
参照元:TUAW
執 筆:chappy

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