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2014年2月8日 01時31分

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iPhone周辺機器が安くなる!AppleがMade For iPhoneライセンス料を引き下げとの報道

iPhone周辺機器が値下がり!?AppleがMFiライセンス料を引下げとの報道
Appleが認可したiPhoneやiPadアクセサリーが安くなりそうです。Appleは、「Made For iPhone」などのMFiライセンス料金と、Lightningコネクタの購入金額を引き下げたとMacお宝鑑定団が報じています。

1月からMFiライセンス料金とLightning コネクタが値下げ

Macお宝鑑定団は2月7日、以下のように報じています。


Appleは、2014年1月から、MFI Programにおける、MFi licensing 使用料金と、Lightningコネクタ購入金額の引き下げを行ったようです。
 
ただ、Lightningコネクタ製品は大量生産されているため、各社から販売されているLightningコネクタアクセサリーに価格が反映されるのには、まだ時間がかかると考えられます。

 
iPhoneやiPadに採用されているLightningケーブルは、正規品は0.5mで1,980円(2月8日時点の税込価格)と割高感があるものの、iOSでは非正規品が使えなくなり、多くのユーザーが半ば渋々、割高な認可品を購入しています。
 


iOS7の非正規ケーブル警告

iOS7の非正規ケーブル警告


 
改定後のライセンス料が適用されるのは1月以後製造の製品に限られ、具体的な引き下げ額については情報がありませんが、情報が確かなら価格が低下するのは時間の問題です。iPhone、iPadアクセサリーの価格が下がるのはユーザーには嬉しいニュースです。

現在のライセンス料は機器1点につき4ドル

1月からMFiライセンス料金とLightning 料金が値下げ
Apple Insiderによると、MFiプログラムのライセンス料は2005年に「Made for iPod」としてスタートした当初、機器1点につき10ドルまたは販売価格の10%のいずれか高い金額が課せられていたようです。その後の変化を経て現在は機器1点につき4ドルの固定レートが課せられており、このコストが「Made For iPhone」マーク付きアクセサリーの価格に転嫁されています。
 
ライセンス料を4ドルから引き下げることで、私たちが購入する価格が劇的に下がることはなさそうですが、比較的低価格帯のアクセサリーは値下げの恩恵が大きそうです。

安心して利用できる周辺機器の価格低下はユーザーに朗報

ライセンス料の引き下げは、低価格帯のスマホの台頭で世界的に低下するiPhoneのシェア巻き返しを目的としているのか、ヨーロッパで導入が予定されている充電ケーブル規格統一への対抗を目的としているのか、現時点では確かな情報がありません。いずれにしても、今まで高すぎた感のあるMFiプログラム認定アクセサリーが安くなるのは嬉しいですね
 
 
参照元:Macお宝鑑定団Apple Insider
執 筆:hato

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