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2014年2月7日 18時07分

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アップルCEOティム・クック氏、新しいカテゴリーの製品を投入予定

Tim Cook
アップルのCEOティム・クック氏はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、アップルはこれまでとは違う分野の新しい製品のリリースに向け準備していると述べたと同紙が報じています。

iWatchかモバイル決済サービスか?

クック氏の今回のコメントは特に目新しいものではなく、詳細については何もコメントしていないのですが、リリースが噂されているiWatchなどのウェアラブルデバイスやモバイル決済サービスなどの発表が近い将来に行われるのではないかと考えられます。
 
アップル本社で行われたウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューでクック氏は「新しいカテゴリーの製品」と言いながらも、「まだ、話す段階ではないが非常に優れた製品になるよう注力している」と述べています。記者からの新しいカテゴリーというのは既存の製品を改良したものなのか、それとも全く新しい機器やサービスなのかとの質問に対してはコメントしなかったのですが、この新しい製品はアップルにとって取り組むべき製品だと理解してもらえるだろうと付け加えています。

アップルは成長企業である

シェア拡大の余地が十分にあるタブレット分野でのiPadは言うまでもないのですが、スマートフォンの市場でのiPhoneの割合はかなり増えているにも関わらず、クック氏はアップルを既存の製品によってマーケットシェアをさらに拡大させる機会がある「成長企業」であると考えています。

iPhoneの成長には陰り

調査会社のKanter WorldPanelによりますとAndroidがユーザーを増やしている一方で、iOSの成長には陰りが見えており、同じく調査会社のStrategy Analysticsによると2013年の第4四半期では世界のマーケットシェアでiPhoneは4.4%もシェアを落としており、各国の中小のOEMメーカーによる安価なモバイル端末の台頭によりアップルは年々売上の減少を余儀なくされています。

良い製品を提供するのがアップルの使命

クック氏はアップルは売上を追求するのではなく、絶えずより良い製品をつくり上げることを目標にしているのですが、それが売上にこだわっていないと解釈されるのは誤解です。より良い製品を作ることができなければ売上を上げることもできず、そうしなればアップルの存在意義はなく、そうならないようにこれからも良い製品を提供していくつもりと述べています。
 
 
参照元: Apple Insider
執 筆:リンゴバックス

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