これは良作!iPhoneアプリ「ゲームで学べる手話辞典」が無料公開! - iPhone Mania
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2014年2月7日 00時06分

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これは良作!iPhoneアプリ「ゲームで学べる手話辞典」が無料公開!

「ゲームで学べる手話辞典」アイコン


 
ソフトバンクは2月6日、iPhoneで簡単に手話を学ぶことのできるアプリ「ゲームで学べる手話辞典」を公開しました。アニメーションで表現の由来を学べる「学ぶ」モードと、手話を見て文字入力する「ゲーム」モードがあります。簡単な日常会話単語約1,400語やゲームは無料で利用可能です。
 
これは良アプリ!ソフトバンク、「ゲームで学べる手話辞典」を無料公開
 
接客用語や専門用語などはアプリ内で追加購入でき、アプリによる収益の一部は聴覚障がい者支援団体などに寄付されます。

iPhoneで手軽に手話を学べる。緊急時に役立つ会話も使える

「ゲームで学べる手話辞典」の「学ぶ」モードでは、手話の由来を3Dアニメーションで学べます。スピードや、角度を変えてアニメーションを見ることもできます。
 
無料版で利用可能な例文集では「私はカレーライスが好き」のような日常会話のほか、「救急車を呼びましょうか?」や「津波警報が出ています。逃げましょう」といった、緊急時に役立つ表現も学ぶことができます
 
iPhoneで手軽に手話を学べる。緊急時に役立つ会話も使える
 
さらに勉強したい場合は、日常会話単語集(約1,800語)、接客用語集(約600語)、専門用語集(約600語)がそれぞれ381円(税抜)で追加購入できます。
 
動作で伝えようとする手話の組み立て方を、自分のペースで学習できるのでちょっとした時間に少しずつ学ぶことができます。

フリック入力で手話学習の成果を定着する「ゲーム」モード

フリック入力で手話学習の成果を定着する「ゲーム」モード
 
「ゲーム」モードでは、手話の単語を読み取ってフリック入力し、楽しみながら学習成果を定着させることができます。子どもと一緒にゲームしながら手話を学ぶ、というのも素敵だと思います。
 
アプリの紹介動画はこちらです。

収益は聴覚障がい者支援団体などに寄付。iPhone 4s以降で利用可能

「ゲームで学べる手話辞典」は、手話アプリとして初めて、東京都聴覚障害者総合支援機構 東京都聴覚障害者連盟から推薦を受けています。アプリ内課金による収益の一部は、ソフトバンクの社会貢献活動の一環として聴覚障がい者支援団体などに寄付されます。
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動作環境は、iPhone 4s以降(iOS 6.0以降)です。会員登録などは不要で、iPhoneにアプリをインストールすれば、契約している携帯電話会社に関係なく利用可能です。

手話を学んでおこう

筆者が以前観た映画で、耳の不自由な恋人どうしの幸せを描いた山田洋次監督作品「息子」(1991年)に感動しました。三國連太郎さんの表情が素晴らしいんです。映画はAmazonインスタント・ビデオでもレンタル視聴可能ですので、ご覧になっていない方はぜひどうぞ。
 
現在は耳の不自由な方と接する機会がない人も、このアプリで手話の基礎会話を学んでおくのもよいですね
 

ゲームで学べる手話辞典ゲームで学べる手話辞典
カテゴリ: 教育
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。

 
執 筆:hato

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