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2014年2月5日 18時39分

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iPhone6の細部のスペックを韓国証券会社が大胆予測!

韓国証券会社KDB大宇証券では「サムスンの危機と今後の成長戦略」と題したレポートの中で、サムソンのGALAXY S5とアップルのiPhone 6に関するスペックを予測しています。
 
KDB大宇証券iPhone6

iPhone 6のスペックを予測

予測されたiPhone 6のスペックの中で、最も気になるのがディスプレイサイズです。4.7インチか4.8インチまたは5.5インチのRetinaディスプレイで、画面解像度が1920×1080の440ppiか2272×1280の510ppiでIGZO搭載としています。レポートの中でも「iPhone 6では、ディスプレイのサイズを拡大し、最大の弱点を補完するものと予想される。」と書かれていることから、ディスプレイサイズの拡大化は避けて通れないのかも知れません。
 
更に予測の中ではiPhone 5s/5cの時にも噂された内蔵ストレージ128GBを、従来のラインナップに加えています。内部ストレージ領域が増えることは、写真や動画をたくさん保存できるだけではなく、iTunesストアで配布されている音楽データのハイレゾ音源対応や、高画質の動画を配信する事にも順応できるようになります。バッテリー容量もiPhone 5sの1560mAhから、少なくとも1800mAh以上となるとしています。CPUはA7チップセットではなくA8チップセットとなっていますが、そのコア数などは書かれていないようです。
 
iphone6_concepts

iPhone 6のリリース時期

リリース時期についても「2Q14 ~3Q14(2014年4月から9月頃)」ではないかとしています。
 
あくまでも予測に過ぎないのが残念なところですが、今までのようなコンセプトデザインだけではなく、証券会社のアナリストがiPhoneのディスプレイサイズが大きくなると予測していることから、iPhone 6のディスプレイ拡大化は本当にありえそうな話なのかも知れません。
 
 
出 典:KDB大宇証券
執 筆:KSM

カテゴリ : iPhone6, 最新情報  タグ : , ,

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