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2013年8月13日 12時22分

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iPhone5Sに指紋センサー付の凸型ホームボタン採用か?

Apple製品の販売計画に詳しいKGI証券のMing-Chi Kuoアナリストの最新レポートによると、iPhone5Sには、指紋センサーを内蔵したサファイヤ製の凸型のホームボタンを採用する可能性が高いとのことです。

 

iPhone5S 新機種
iPhoneのホームボタンは、2007年の発売当初から凹型の形状を保ってきましたが、iPhone5Sで凸型の形状に移行することで、iPhone5Sの特徴的な機能である指紋センサーを内蔵するためにもってこいのスペースに使われるであろうとKuo氏は考えています。

 

凸型ホームボタンは指紋センサーのスペースを作り出している

iPhone5Sでは、指紋センサーはホームボタンの下に搭載される予定ですが、ホームボタンの下にはすでにライトニングコネクタ、スピーカー、マイクロフォンが格納されておりスペースが限られているため、指紋センサーを組み込む余地はありません。なので、ホームボタンの形状は指紋センサーのためのスペースを作り出すために、凹型の形状から凸型の形状に変化するだろうと見ています。

 

ホームボタンにサファイヤを採用し損傷から守る

ホームボタンは、凸型になることで簡単に損傷するようになるので、ホームボタンにはより固い素材が求められます。ですので、Appleはホームボタンをプラスチック製から、ダイヤモンドの次に硬度が高いとされるサファイヤ製にすることが予想されます。サファイヤ製にすることで、ホームボタンや指紋センサーが損傷するのを防ぐ働きがあると考えられます。

 

アップルは、買収したAutehnTec社から高周波無線や可用性技術を利用することが出来るため、一般的な可視光線センサーを利用するよりも、塵や不純物にも強い認証システムを活用することができます。そのため、指紋センサーを携帯電話に搭載する上でいくらか競合他社より優位性があると、Kuo氏は指摘しています。iPhoneの象徴的なたった一つのホームボタンが、さらに指紋センサーを搭載する場所を提供することにもなるのです。

 

指紋認証は実装されるのか

この話は5月頃に噂されましたが、その信憑性は依然として不確かなものでした。

Appleは、9月10日のメディア向けイベントでiPhone5Sの全貌をお披露目する予定でありますが、これまでのiPhoneの発売事例に基づくと、iPhone5Sはイベントの数週間後に発売されることとなるでしょう。Appleは、プラスチック製ケースの廉価版iPhoneの開発をしているとの噂があり、9月10日のそのイベントでお披露目されるかもしれません。

 

今まで押し慣れた凹型にくぼんだホームボタンが、iPhone5Sで凸型に出っ張るということです。iPhone5Sでは、凸型のホームボタンの搭載で、触り心地だけでなく、外観も少し変わってくるでしょう。どのような外観か、今から9月10日が楽しみですね。

 

参照元:MacRumors
執 筆:MIYA

カテゴリ : iPhone5s, 最新情報  タグ : , ,

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