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2014年1月31日 11時06分

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アップル、スマホ市場飽和で成長戦略に暗雲か?!

アップルは先進国で苦戦を強いられています。アメリカや西ヨーロッパなどこれまでフラッグシップモデルの販売で勢いにのってきた先進国市場等において、スマホやタブレットを持たない人口がどんどんと少なくなってきたからです。

 
Apple smartphone


 

アップルの販売増加率は13%

アップルのiPhoneの販売数は、2013年第4四半期において対前年比でたったの13パーセント増にすぎません。一方、iPadについてはiPhoneよりかは若干良いものの13.5パーセントの伸びにとどまりました。
 
これに対して、Androidベースのスマートフォンについても市場の飽和でピンチと言われていますが、なんと62パーセントで成長をしています。これは低価格帯のAndroidが新興国を中心に受け入れられているからであると考えられます。
 

今後は低価格の代替品との競争へ

今後、アップルはスマートフォン市場だけでなくタブレット市場においても、低コストの代替品との競争にさらされることになるでしょう。例えば、中国のタブレット製造メーカーの販売数は直近の四半期で325パーセント増と急成長しているとの調査結果もあります。
 
スマートフォンが成熟期にさしかかり、アップルは今後どのような戦略をとるか楽しみです。
 
参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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