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【使い方】簡単なパスコードは簡単じゃない!1桁の簡単なパスコードにする方法

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iPhoneの紛失や置き忘れなどをしてしまうと、iPhoneの中身をみられてしまう恐れがありますよね?それを防ぐ方法としてパスコードがあります。誰もが個人情報のたくさん詰まったiPhoneを人にはみられたくないはずです。
 
そう思ってパスコードを設定している方は多いと思います。しかし、4桁のパスコードって面倒だと思いませんか?iPhone 5sを持っていれば指紋認証によるロックも掛けられますが、iPhone 5sじゃないユーザーはまだ多いはずです。
 
そこで今回は、基本の4桁のパスコードから1桁のパスコードに変更する方法を紹介します。
 
【注意】2017年9月に公開されたiOS11から、3桁以下(1~3桁)のパスコードが設定できなくなりました関連記事)。

1桁パスコードの設定方法

iPhone 簡単パスコード
■「設定」→「一般」を選択
■「パスコードロック」を選択 ※iPhone 5sでは「パスコードと指紋認証」
■「簡単なパスコード」をオフにする
■今までパスコードを設定している場合は、古いパスコードを入力する
■今までパスコードを使っていなかった場合は「パスコードをオン」をタップすると入力画面が出てきます。
 
iPhone 簡単パスコード2
■新しいパスコードを2回入力する
■1文字入力して「return」又は「次へ」
もちろん複雑なパスコードを作成することもできます。
 
iPhone 簡単パスコード3
今までは4桁の数字をタップしていましたが、「1文字+完了」の2つのタップで解除する事ができます。
 

1桁だってセキュリティーは十分!

このパスコードは1桁から無制限に設定できますし、大文字小文字のアルファベットと数字や記号から作ることができます。簡単にするために1桁でつくっても、1桁で登録しているのは他人にはわからないのでセキュリティーとしては充分果たすことができます。
 
裏技:4桁のワードが一般的なので裏をかきたい方はアルファベットを使わず1桁の「数字」にすると解除画面がいつもと一緒の画面になります。
 
 
執 筆:TOM

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