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2014年1月24日 22時18分

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iPhone 5sユーザーのデータ使用量はiPhone 5ユーザーの20%増

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iPhone 5s
「Appleの旗艦モデルであるiPhone 5sのユーザーは、一世代前のiPhone 5ユーザーに比べ20%以上も多くのデータを利用している」という調査結果を光ファイバー関連のメーカーJDSUが発表しました。アップロード、ダウンロードのデータ量ともに、今までに前例のない増加の仕方だそうです。

iPhone 5sと第4世代iPadが最も多くのデータを利用

この報告は先進国、新興国の両市場において100万台以上のモバイル端末ユーザーのデータ利用状況を調査してまとめられたものです。調査結果によりますと最も多くのデータを利用しているのはiPhone 5sと第4世代のiPadのユーザーで、僅差でAndroidベースのHTC SensationとSonyのXperia SPユーザーが続きます。

過去3年間iPhoneの旗艦モデルは最も大量のデータを利用

最新のiPhone 5sユーザーのダウンロードのデータ利用量は、先進国、新興国の両市場とも、他のどのスマートフォンユーザーよりも多く、iPhone 3Gユーザーを基準にすると、それぞれ20倍、7倍に上ります。これは、過去3年の調査結果に見られる「iPhoneの旗艦モデルのユーザーは最も大量のデータを利用する」という傾向と一致します。
 
JDSUは従来と同様に、このデータの利用がどういう理由によるものなのかを明らかにする立場にはありません。また、調査ではiPhone 5cとiPad miniのユーザーのデータ利用量がそれぞれiPhone 5sとiPadのユーザーに比べて少ないことも明らかになっていますが、その関連性については不明と付け加えています。

上位1%のユーザーがデータダウンロードの半分以上を占める

また、上位1%のスマートフォンユーザーが全体のデータダウンロード量の半分以上を占めており、また上位10%のユーザーが90%のデータダウンロードを利用していることもわかります。JDSUによると、これは過去2年の調査結果のトレンドともマッチしています。また当然ながら、LTEネットワークを利用しているユーザーは、低速のデータネットワークユーザーよりも多くのデータを利用しています。
 
 
参照元: MacRumors
執 筆:リンゴバックス

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