iPad AirのヒットでiPadの値崩れに歯止めがかかる! - iPhone Mania
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2014年1月21日 20時58分

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iPad AirのヒットでiPadの値崩れに歯止めがかかる!

アップルの第5世代iPadであるiPad Airは、クリスマス商戦のシーズンを終えて最も普及したモデルとなり、iPadシリーズの平均販売価格の値崩れにも歯止めがかかりました。

 
iPad 2013


 

クリスマス商戦で最新機種への買い替えが影響

CIRP(Consumer Intelligence Research Partners)の調査によると、アップルのiPadシリーズの商品販売構成は、クリスマス商戦のシーズンを終えてより新しいモデルの比重が高まりました。その結果、最も低価格だったiPad 2の販売比率が下がり、iPad Airが特に売れた事で下落傾向だったiPadの平均販売価格が上昇したようです。
 
iPad Airは、iPadシリーズの販売総数の41パーセントを占めています。一方第4世代であるRetinaディスプレイ搭載モデルであるiPadは、13パーセントとなっています。そして最も低価格であるiPad 2は、たったの5パーセント程度にとどまっています。以上の3機種を合わせたフルサイズのiPadの割合は全体の59パーセントとなります。
 

iPad mini Retinaは品不足で普及遅れる

一方、iPad miniモデルは、全体の41パーセントをしめています。その内訳は、初代のiPad miniが25パーセント、そしてiPad mini Retinaディスプレイモデルが16パーセントとなっています。これはiPad mini Retinaディスプレイの供給制限による品不足も影響していると考えられます。
 
2012年12月から2013年12月までのたった1年間で、大きく販売構成比率が変化しており、新製品に対していまだに衰えない旺盛な購買層がいるのが見て取れます。
 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

カテゴリ : iPad Air, 最新情報  タグ : , ,

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