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2014年1月17日 15時07分

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日本ではダントツでiPhoneが人気!?海外との温度差アリ

2014年1月15日、株式会社カンター・ジャパンは2013年9月~11月の3カ月間に販売されたスマートフォンの販売シェアの市場動向を発表しました。発表によると、日本国内でのiPhoneの販売シェアは約7割となっており、同じ期間に同じ内容を集計した海外データと比較すると、日本ではiPhoneがダントツで人気という結果となっています。
 
iPhone 5s

海外はAndroidが優勢?!海外との温度差

今回の調査結果によると日本国内でのiPhone販売シェアは約7割とダントツの人気を誇っていますが、海外はアメリカやイギリスが6:4、フランスやドイツに関しては8:2でiPhoneよりもAndroidが人気となっています。集計期間内には過去トップクラスの売れ行きとなったiPhone 5sの発売が含まれる中、各国のiPhone人気における温度差が浮き彫りとなりました。
 
なぜ日本ではiPhoneが人気なのでしょうか?私もiPhoneユーザーですが、購入した動機を考え直してみたところ、意外にもデザインや機能ではなく、「iPhone=ソフトバンク=何となくお得」という曖昧なイメージで購入していました。日本はかつてガラパゴス化した携帯電話の歴史がありますが、iPhoneは世界共通の製品という点から、海外諸国とのiPhone人気の温度差理由はiPhoneを扱うキャリアのマーケティングによるものと考える事が出来ます。
 
iPhone 販売シェア

ソフトバンクのマーケティングがiPhoneのシェアに影響?!

海外に比べて日本国内でiPhoneが人気な理由の1つとして、テレビCMとの関係が販売シェアに大きく影響している可能性があります。CM総合研究所が1月14日に発表したCM好感度調査結果によると1位がソフトバンク、2位がKDDIとなっており、日本国内ではiPhoneの情報が毎日大々的に宣伝されています。
 
テレビCMはユーザーの深層心理に対して働きかけますから、その影響で購入者が増えているという可能性も考えられます。デザインや機能等、世界共通のiPhoneが海外と国内で販売シェアに大きな差が出ているということは、実物の商品よりもメディアに影響を受けやすい日本の国民性が反映されているのかもしれませんね。
 
参照元:株式会社カンター・ジャパン
執 筆:chappy

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