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2014年1月14日 15時19分

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大手学習塾がiPad miniを1万台を導入して学力が向上?

2014年1月10日ソフトバンクBB株式会社が販社を通じて大手学習塾の栄光ゼミナールにiPad miniを10,000台を納入したと発表がありました。栄光ゼミナールは今年の4月より首都圏教室を中心にiPad miniを使った授業カリキュラムの開始を予定しています。
 
iPad 勉強

学習に必要のないコンテンツに対しては機能が制限されている

今回栄光ゼミナールがiPad miniを導入する狙いとしては、自宅学習の促進や生徒と塾のコミュニケーション向上が予想されます。ただ、子供がiPadを利用するとなると、勉強で無く遊びのコンテンツに夢中になってしまうのでは?という点を心配する親御さんもいらっしゃると思います。しかし、栄光ゼミナールではiPad miniを貸し出す際に、勉強とは関係ないコンテンツ機能には利用制限をかけており親御さんも安心です。
 
尚、iPad miniは受講期間中の月額レンタル制となっておりますが、特別価格でiPad miniをそのまま購入する事も出来ます。ちなみにiPad miniを購入し、塾を退会した場合は機能制限が解除されます。
 
iPad 子供

専用マイページで成績や宿題を管理し先生と共有

栄光ゼミナールはCATSマイページと呼ばれる専用の管理システムを使い、メールでは無くプッシュ通知で生徒にお知らせを連絡します。iPad miniで提供する内容としては、宿題の管理や入試問題の動画解説、授業の動画配信など、塾の無い日でも塾の内容をそのまま家庭学習に応用出来るようなコンテンツが随時提供されます。
 
最新デジタル機器ということで、生徒たちは興味を持って取り組みそうな内容なので今後iPad miniなどのタブレット端末を活用した学習塾も増えてくるのではないでしょうか。また、栄光ゼミナールでは今回のiPad miniを使ったカリキュラムを小学校4年生、中学校1年生、高校1年生の一部授業から取り入れて行く予定です。
 
参照元:ソフトバンクBB株式会社
執 筆:chappy

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