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2014年1月11日 19時32分

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寒いとiPhoneの充電の減りが早くなるのは本当か?!

今年に入りナイアガラの滝も凍ってしまうような大寒波に見舞われているアメリカでは、「iPhoneの充電の減りが早くなった」というツイートが多数寄せられています。そこで本日は気温によってiPhoneの充電に影響があるのかという事について紹介します。
 
iPhone 充電

寒いとiPhoneの充電が減りやすいのは本当か!?

Apple公式ホームページによると、

“iOS デバイスは 0 ~ 35 ℃ の場所でお使いください。低温下または高温下では、バッテリーの温度を調整するために、一時的にバッテリーの消耗が早くなったり、デバイスの動作が変化したりする場合があります。”

と記載があります。
 
このような現象はiPhoneに限った話ではありませんが、電池は氷点下数十度などの状態にあると、電池内の化学反応が低下し電池本来のパフォーマンスを出せない傾向があります。iPhoneに使用されているリチウムイオンポリマー電池においても同様です。そのような電池の特徴から、寒さによって充電の減りを早く感じる正体は「電池自体のパフォーマンスが低下することで充電量が実際よりも少なく表示される」という可能性があります。
 
実際にカナダのグローバルニュースではiPhoneの寒さに対する実験を屋内外で行いました。その結果、屋内で保管したiPhoneの充電が1%しか減らなかったのに対して、屋外のiPhoneは86%まで減ったという実験結果が出たと放送されています。しかしこちらも86%と表示されているだけで、実際の充電量は屋内と変わらない可能性が高いと考えられます。
 
iPhone 寒さ実験

減っているのでは無く減っているように見えるだけ?!

氷点下数十度の状態にiPhoneを保管して充電量が低下した表示になったとしても、また温かい場所に戻す事で充電量が回復する可能性もあります。しかし、急激な温度変化は結露によって故障の原因となる為、なるべくiPhoneは0 ~ 35 ℃の所に保管するようにしましょう。
 
参照元:Alexis Kleinma
執 筆:chappy

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