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2013年12月28日 22時13分

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iPhoneに取り付けて暗闇の中を撮影出来るレンズ

イギリスのPSY CORPORATIONより発売が予定されているiPhoneに外付けして暗闇を撮影出来るレンズ「snooperscope」が、クラウドファンディングのKickstarterに登場し、日本円で約10,000,000円を超える資金調達に成功しています。
 
iPhone 夜間撮影

暗闇やインクで消した文字が見える赤外線撮影レンズ

Snooperscope各部の名称
iPhoneに付けて夜間など明りのない場所でも撮影できるレンズが登場しました。「snooperscope」を利用することで、暗視カメラを買わなくても家の中の防犯や、夜行性動物の撮影などにも利用する事が可能です。また、連続駆動時間は4時間程度となっており、使用方法は専用アプリを起動させて操作する仕様となっています。そしてレンズで撮影した映像はワイヤレスでアプリに送信されアプリ内で映像等を管理する事が出来ます。
Snooperscopeアプリ画面
 
iPhoneにレンズを付けるだけで暗い場所でも撮影が出来る事自体は撮影の幅が広がり便利になりますが、一方では犯罪目的の使用につながるといった面も指摘されています。現在はKickstarterのサポーターのみへの発送となっており日本国内での一般小売が実現するかは現段階では不明です。
 

1500人のサポーターから約1千万円の資金調達に成功!

サポート支援額は1ユーロから1250ユーロまでありますが、2014年5月頃に商品を受け取る事が出来る24ユーロ~55ユーロの間のサポートが一番人気になっています。従来のiPhoneに付属しているカメラのみでは暗闇の撮影は難しい傾向がありましたが、このレンズを携帯する事で暗い場所でも気軽に撮影する事が出来ます。
 
しかし、暗い場所での撮影は他人のプライバシー侵害などに該当しないよう細心の注意を払う必要があり、利用者のモラルが求められる商品となっています。
 
参照元:snooperscope
執 筆:chappy

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