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2013年12月28日 03時56分

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アップル、iPhone 5sのバッテリーテストの結果は?

iPhone 5s


アップルのiPhone 5sのバッテリーの持ち時間については従来の機種であるiPhone 5よりも良くなった、悪くなったとユーザー間で熱い議論が繰り広げられていますが、スマホの情報サイトPhoneArenaがスマホの一般的な使用が再現できる特別な装置を使ってバッテリーのテストを行ったところ、iPhone 5sは以前の機種であるiPhone 5よりも少しではあるのですが際立った改善が行われていることがわかりました。
 
今回のテストで通常ユーザーの皆さんが使っているようにディスプレイを点灯し表示させiPhone 5sを使い続けた場合には5時間2分の使用が可能でした。しかし、実際にはずっとディスプレイをつけたまま使い続けることはありませんから、電池の消費量は少なく待ち受け時間は長くなります。個人的な経験では4GやLTEネットワークに接続しながらiPhoneをかなり使用してもバッテリーは一日持つように思います。つまり、iPhone 5sを4G LTEに接続して使用した場合には1日に1回は充電する必要があり、4G LTEに接続せずに使えば充電せずに2日は持つことになります。

Galaxy S4よりは長く使えるが、平均的

iPhone 5sと他社の携帯端末との比較ではどうでしょうか?例えばSamsungのGalaxy S4との比較ではiPhone 5sの方がバッテリーは長く持ちます。しかし、その他の同じくSamsungのGalaxy Note 3、LGのLG2、HTCのHTC Oneとの比較ではiPhone 5sの方がバッテリーの持ちが悪い結果になりました。しかし、iPhone 5sはデザインもよく、バッテリーサイズも小さく、平均的なバッテリーの持ち時間をクリアしているので非常にバランスのとれた携帯端末といえます。
 
iPhone 5s
以下の表は従来のiPhoneの機種とiPhone 5sに使用されているリチウムイオンバッテリーの基本仕様の一覧です。
 
iPhone 5s
今回のテストでは最近のスマートフォンの用途が電話やメールの送信よりもネットサーフィンやSNSを利用している時間が多いので、これを考慮に入れてテストを実施しました。

バッテリーを持たせるコツ

最後にバッテリーを長持ちさせるコツですが、ディスプレイの消費電力が一番大きいので、できる限りディスプレイの明るさを暗くすることと、「設定」メニューから「一般」にある「Appのバックグラウンド更新」をオフにすることをオススメします。
 
 
参照元:PhoneArena
執 筆:リンゴバックス

カテゴリ : iPhone5s, 最新情報  タグ : ,

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