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2013年12月25日 00時37分

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アップル、電子地図とメモ編集アプリの2社を買収

アップルの謎につつまれた5つの買収に関する噂の2つが12月23日に明らかになりました。それは地図情報を提供するベンチャー企業のBroadMap社とクラウドベースの情報編集サービスを提供するCatch社に対する買収のことです。
 
red apple


 

地図情報に強いBroadMap社とメモアプリのCatchを買収

レバノンに本拠を置くBroadMap社は、民間企業と公的部門に対して、広範な地図情報技術サービスを提供しており、特にデジタルマップとGISサービスに強みを持っています。
 
一方、サンフランシスコに本拠を置くCatch社はモバイル端末向けのアプリケーション開発業者であり、Evernoteのようなクラウドベースのメモ編集機能のアプリに定評があります。
 
この買収策は2013年の前半に締結されたと言われていますが、この内容に関する記事はインターネットサイトの9to5macが最初に報道し、AllThingsDが確認をとっています。
 

2013年で15社を買収

直近の第4四半期における決算報告会議の場においてアップルは2013年に15の買収を実行したことを明らかにしましたが、そのうち3つの買収案件の詳細については不明なままとなっています。
 
具体的には、地図情報サービスのLocationary、HopStop、Embark、半導体製造企業のPassifとPrimeSense、メディア関連アプリのMatcha、ツイッター分析企業のTopsy、データ圧縮技術を有するベンチャー企業のAlgoTrim、そして、パーソナルアシストアプリ開発のCueとなります。
 
アップルの積極的な買収戦略でiPhoneをはじめとしたアップル製品の今後のさらなる成長が期待されます。
 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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