トップページ > iPhone5c > デルタ航空のCEO、機内でのiPhoneの通話には反対
2013年12月21日 19時32分

読了まで 213

デルタ航空のCEO、機内でのiPhoneの通話には反対

Delta Air
アメリカ連邦通信委員会(FCC)が飛行機内でのiPhoneを始めとする携帯電話やiPadなどのモバイル端末のデータ通信の利用制限を緩和することを検討していることで、実現すれば飛行機で頻繁に移動しているフリークエントフライヤーの方々にとっては朗報になると思われていました。しかし、デルタ航空のCEOであるRichard Anderson氏が、機内での携帯電話やIP電話による通話をすぐに許可するわけにはいかないと述べたそうで、今後の動向が注目されます。

「旅行体験を台無しに」など反対意見続出

FCCはこれまでの規制を緩和して機内での電話の使用を認める方針を打ち出しており、アメリカ連邦航空局(FAA)も規則を変更して緩和の方向に進んでいますが、Anderson氏は従業員に向けた書面で「機内での電話の使用はせっかくの旅行体験を台無しにしてしまうだろう」と述べたそうで、FCCの携帯電話の利用制限の緩和の方針に対しては、すぐに旅行者や航空会社の従業員からも多くの反対意見が出されているようです。多くの反対意見は、「長時間のフライトの間に、しかも閉ざされた飛行機内で、他の乗客の電話の声を延々と聞かなければならなくなってしまうことは我慢できない」というのがほとんどのようです。

ヴァージン・アメリカ航空、サウスウェスト航空も反対

FCCによれば、もし規制が緩和され機内での通話が許可されたとしても、最終的に機内での電話の使用を許可するかどうかは各航空会社の判断に任せるとのことなのですが、FCCが許可したとしてもデルタ航空の機内でのiPhoneでの通話は許可されない可能性が高いようです。同様にヴァージン・アメリカ航空、サウスウェスト航空も機内での電話の使用に反対しています。

イギリスの英国航空は機内モードならずっとiPhoneを使える

現在、多くの航空会社では飛行機に搭乗した場合、電波を発信しないように機内モードにして、離着陸の際にはパソコンやiPhone、iPadなどのモバイル端末は使用できないのですが、イギリスの英国航空ではiPhoneなどのモバイル端末は機内モードにしてあれば飛行機に搭乗した時から降りる時までずっと使用することができるようになりました。
 
ヨーロッパでは今月初めから欧州航空安全機関が規則を変更し、各航空会社の判断で乗客に機内でのモバイル端末の利用を許可しても良いことになり、英国航空が初めて採用したようで他の航空会社の対応が注目されています。
 
 
参照元:The Verge
執 筆:リンゴバックス

--PR--

[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!


→ ソフトバンクオンラインショップ


→ auオンラインショップ


→ ドコモオンラインショップ


→ 格安でiPhoneを使うなら「Y!mobile」や「UQモバイル

カテゴリ : iPhone5c, iPhone5s, 最新情報  タグ : ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる