2013年7~9月期のスマホ出荷、ドコモ失速で13.7%の大幅減。年間では7.1%増の予測 - iPhone Mania
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2013年12月20日 18時44分

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2013年7~9月期のスマホ出荷、ドコモ失速で13.7%の大幅減。年間では7.1%増の予測

2013年7~9月期の国内モバイルデバイス出荷台数実績と2017年の予測がIDC Japanから発表されました。
 
2013年7~9月期のスマートフォン市場は、iPhone5の販売が好調だったソフトバンク・auと対照的に、ドコモの販売不調が影響し、トータルで前年同期比マイナス13.7%の大幅減となりました。iPhone 5s/5c発売後の動向が反映される10~12月のデータが注目されます。

2017年の出荷台数は2013年から747万台増、スマホが6割を占める

2017年の出荷台数は2013年から747万台増、スマホが6割

出典:IDC Japan


 
2017年の国内モバイルデバイス市場は6,334万台と、2013年予測値の5,587万台から747万台の成長が予測されています。2017年には、6,334万台中スマホが3,748万台で59.2%を占め、現在の53.0%からさらにシェアを拡大すると見られています。

急成長のタブレットの出荷台数、前年同期比63.9%増

iPadをはじめとするタブレットの出荷は、前年同期比63.9%増の176万台でした。IDC Japanでは、LTEモデルにキャリアが販売奨励金を出していること、ビジネス現場への浸透等が急成長の要因と分析しています。

スマホの過半数がiPhoneの日本市場、関連産業への波及効果にも期待

IDCから既に発表されている2013年7~9月期の国内スマホ出荷台数では、688万台のうち54.1%をiPhoneが占め、ついにシェア5割を超えています。今後も成長が見込まれる日本のスマートフォン市場におけるiPhoneのシェアがどこまで伸びるのか、気になるところです。
 
日本のスマホ向けアプリ市場の規模はアメリカを超えて世界一で、今後も成長を続けるとのレポートもあります。iPhone/iPadをはじめとするスマホ・タブレット市場の成長で、関連産業への波及効果にも注目が集まりそうです
 
 
参照元:IDC Japan
執 筆:hato

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