トップページ > iPad mini > iPad mini Retinaディスプレイモデルの出荷、さらに改善!
2013年12月14日 13時28分

読了まで 157

iPad mini Retinaディスプレイモデルの出荷、さらに改善!

アップルはiPad mini Retinaディスプレイモデルの生産体制を幾分か改善したようであり、現在全米のVerizonやAT&Tでの店舗において同モデルが販売されている様子も見かけるようになりました。さらにアップルストアの出荷日数も、1営業日から3営業日程度と改善されています。

 

iPad mini retina 在庫

 

AT&T、Verizonとも店舗在庫を確保

CNETの記事によると、AT&Tのウェブ上の店舗在庫情報ではiPad mini Retinaディスプレイモデルの様々なモデルが全米各地の店舗で販売されていることが示されており、Verizonでも同様に店舗在庫は確保しているようです。

 

AT&Tでは、出荷までの日数がこれまでは21日以上となっていましたが3週間以内に短縮されています。Verizonでも予想出荷日数が10日以上も前倒しとなっています。

 

オンラインストアでも大幅改善

アップルの自社オンラインストアにおいても、11月には、5日から10日程度の出荷日数でしたが、現在では1日から3日と改善されています。このことはiPad mini Retinaディスプレイモデルの生産が消費者の需要に追いついたことを示しています。

 

アップルでは、10月下旬にiPad mini Retinaディスプレイモデルの発売開始を正式にアナウンスしていましたが、11月になって突如iPad mini Retinaディスプレイモデルの発売を決定しました。これは商品供給に制約があったからだと考えられています。

 

今回の出荷日数の改善は、供給不足問題は過去のものとなったことを示唆しています。

 

日本では、iPad mini Retinaディスプレイのcellularモデルは入庫が少なく、「年内入荷も厳しい」とも言われていますが、改善は近いのかもしれません。

 

参照元:CNET
執 筆:MIYA

カテゴリ : iPad mini, 最新情報  タグ : , , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる