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2013年12月13日 13時42分

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iPhone、10月の中国でのシェアは12%と急上昇

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iPhone
中国移動とアップルのiPhoneの販売について、今のところ公式に契約締結についての発表はされていませんが、香港を拠点とする調査会社Counterpoint Reserchによりますと、中国移動がiPhoneを発売していない状態でも、既存の中国第2位の中国聯通(チャイナ・ユニコム)と第3位の中国電信(チャイナ・テレコム)などの販売により10月の中国のスマートフォン市場でのiPhoneのシェアが12%と急上昇しているようです。

iPhone、中国でのシェアは第3位と急浮上

Counterpoint Reserchによりますと、9月の調査では3%しかシェアがなかったiPhoneですが、10月にはシェアが12%と急上昇しており、これによりiPhoneは中国で第3位のシェアを持つこととなりました。
 
iPhone 5sの発売時にはiPhone 4sの時のようにApple Storeに行列ができることはありませんでしたが、ジワジワと販売台数を伸ばしたようです。
 
もちろん、中国移動が販売を開始するといううわさもあり、iPhone 5sをめぐり携帯電話会社の価格競争にも火がついた格好で、結果的にiPhone 5sの売上拡大につながったようです。この状態で中国移動が販売を開始した場合には12月、1月にはiPhoneの中国でのシェアはNo1となることが予想されると述べています。

Galaxy S4は値引販売により微増

また同レポートではSamsungのGalaxy S4は値引き販売により10月にはシェアをわずかばかり伸ばしただけで、Galaxy Note IIIの登場によりフラッグシップモデルとしての製品サイクルを終えようとしているとも述べています。

中国移動は事前受付画面を準備

iPhone 5s

中国でのiPhoneのさらなるシェア拡大が気になるところですが、中国移動とアップルからの販売についての正式アナウンスはまだありません。しかし中国移動の北京のウェブサイトではiPhoneの表示はないもののiPhoneの画像を使った事前受付画面が用意されています。カウンターは現時点で3万人を超えていますが、この数字が事前予約者数なのかは定かではありません。Counterpoint Reserchのレポートの通り、中国移動が販売を開始した場合にはiPhoneが中国でシェアNo1になる可能性は高いようです。
 
 
参照元:Fortune
執 筆:リンゴバックス

 
 

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