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2013年12月5日 21時15分

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アップル、来春発売に向けiPad用の2K、4Kの12.9インチパネルのテストを完了か

iPad


来春の3月には13インチの大型画面を搭載したiPadが発表されるとの情報がリークされていますが、同じ情報源からFoxconnで行われていた13インチiPad用タッチパネルの試作機によるテスト段階は終了したとの情報が入ってきました。新しい情報によりますとアップルは5つの12.9インチサイズのタッチパネルの試作機を2Kと4Kの解像度のバリエーションでテストした結果、そのうちの2つを採用した模様です。

12.9インチiPadの発売は4月

前回の情報では3月に発売とされていましたが、新しい情報では発売は4月にずれており、アップルは現在解像度2Kの12.9インチサイズiPadの生産ラインの試験バッチの調整に注力しているようです。もちろん、解像度が高い4Kレゾリューションの大画面iPadの方がヒットすることは間違いないと思いますが、アップルが本当にiPadに13インチディスプレイを搭載するのかどうかは製品が発表されるまでは何とも言えません。

12.9インチiPadはもはやタブレットではない

もし本当にアップルが12.9インチのiPadを製品化するのであれば、アップルがこれまでタブレットとして実現したiPadの製品哲学とは人間工学的に大きく異なるものになります。大画面iPadはタブレットというよりもタッチ操作可能な新しいMacBook AirやWindows8が実現しているようなコンバーチブルタイプのタッチスクリーンデバイスと呼ぶにふさわしいのかもしれません。
 
いずれにしても、このような情報がリークされているのですから大画面iPadは徐々に現実的になってきています。
 
 
参照元:PhoneArena
執 筆:リンゴバックス

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