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2013年12月2日 10時27分

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アップルのブランドロゴが赤く染まった理由

アップルのCEO(最高経営責任者)であるTim Cook氏はツィッターで世界エイズ・デーについて告知するとともに、アップルのロゴを赤く染めてエイズ撲滅に向けて協力していくことを表明しました。

 

Apple logo

 

アップル、エイズ撲滅の取組みに参加

ツィートには、エイズ撲滅の啓発活動の一環として昨年の12月1日から開始したアップルストアで展示された赤く染まったリンゴのログマークの画像も含まれています。

 

2012年には母子感染でHIVとなった赤ちゃんが1日700人も生まれてきていますが、2015年までには抗レトロウイルス薬などを利用してこの母子感染数をゼロにする取り組みが世界規模で実施されています。

 

2011年には、アップルではエイズ撲滅活動の特別なプロモーション商品(RED)を販売しており、アフリカのエイズ撲滅に向けて取り組む世界基金に商品売上の一部を寄付しています。

 

アップルは最大の援助者の1社

このREDに関する活動は2006年から続けられており、最初は有名ロックバンドのU2のボーカルであるBonoとBobby Shriverによって始められました。

 

Bonoはスティーブ・ジョブズがこのエイズ撲滅プログラムの普及を応援してくれていることを賞賛していました。そして、アップルはエイズ撲滅のための世界基金に対する最大の援助者であり、アップルがこの活動に参加することは、他の企業の参加に大きな影響を及ぼし意義は大きいとも語っています。

 

このエイズ撲滅活動には、アップルの他、コカ・コーラなどの多くの企業も支援しているようです。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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