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2013年11月27日 19時56分

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iPhoneが震度計になり被害状況を自動撮影&アップするアプリ「i震度」が素晴らしい

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iPhoneが震度計になり被害状況を自動撮影&アップするアプリ「i震度」が素晴らしい
白山工業は、iPhone / iPod touch内蔵の加速度センサーを利用して、現在地の震度がわかるアプリ「i震度(アイシンド)」をリリースしました。自分が今いる場所の震度をすぐに知ることができるほか、カメラで地震の様子を自動撮影し、フォトストリームにアップも可能です。App Storeから200円(2013年11月27日現在)でダウンロードできます。

「今の揺れ、震度いくつ?」をすぐに知ることができる

私たちは地震があると、テレビやWebで震度を確認します。詳細な震度がわかるまで時間がかかると、少し不安な気持ちになります。筆者は仙台市在住ですが、東日本大震災以降、その傾向は強くなったと感じています。私たちは「今の地震の震度」を知ることで安心を得ようとしているのかもしれません。
 
「i震度」は、iPhone / iPod touch (iOS6.0以降、iPhoneはiPhone4以降)内蔵の加速度センサーを活用して、今いる場所の震度をすぐに知ることができます。記録した震度は、同じiCloudアカウントを登録した機器(最大10台)で共有することもできます。

揺れを観測すると自動撮影、フォトストリームにアップ、iOS機器間で情報共有

揺れを観測すると自動撮影、フォトストリームにアップ、iOS機器間で情報共有
「i震度」は、揺れを観測すると自動でフロントカメラが写真を撮影し、フォトストリームにアップできます。機種変更して使わなくなったiPhoneを自宅のWi-Fiに接続しておけば、外出先から自宅の震度や被害状況を確認することができます。

緊急地震速報開発の技術を活用

「i震度」をリリースした白山工業は、緊急地震速報システムや海底地震計等の地震観測用計測装置等の開発を行っており、日本国内にある地震観測地点の約8割にあたる2,500か所に機器を提供しています。「i震度」の開発には、独立行政法人防災科学技術研究所との共同研究の成果も活用されており、計測データの処理方法に高度な技術が活きています。
 
最近、iPhoneで簡単に構築可能な遠隔見守りサービス「Rusuban Cam」など、私たちの暮らしに安心を提供してくれるサービスが続々とリリースされています。こうした日本の技術とiPhoneの融合を応援していきたいと思います。
 
 
参照元:白山工業株式会社
 
App Store
 
執 筆:hato

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