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2013年11月26日 19時55分

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ジャンボサイズのiPad、発売は2014年の下半期になるか?!

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台湾に本拠を置くQuanta Computer社は、2014年下半期の発売に向けてジャンボサイズのiPadとウェアラブルコンピュータのiWatchの両方を生産する予定であるとの噂が最近になって浮上してきています。

 

iPad Pro

 

12.9インチのディスプレイを搭載か?!

DigiTimesが11月25日にシェアした最新のアップル製品の噂によると、アップルは2014年の下半期により大画面のiPadを発売する予定であるとのことです。これまでにも大画面のiPadは、噂では約12.9インチのサイズのディスプレイになるという情報があり、発売時期は2014年中と言われていました。

 

いわゆるiWatchについても2014年の下半期に発売されると噂されているようです。iWatchの試作品は現在すでに製作中であるということです。現在、アップルはiWatchを少しの量だけ生産している段階であると言われており、2014年の後半には大量生産に移行すると見られています。

 

大画面iPadの製造には困難が伴う。

Quanta社は、新型のiPadやiWatchの生産にあたってサプライチェーン上の重要な委託先となると目されています。ただし、新型iPadの生産は特に困難を伴うものと予想されています。

 

というのは、アップルが要求する大画面のタブレットは現在の主流の仕様ではないのため、デザイン制作や組立て工程での手間暇がかかると考えられています。そして結果的に新型のiPadの発注数はそれほど大きなボリュームとはならないと考えられています。

 

現在のiPad Airが9.7インチなので、新型iPadではさらに3.2インチも画面が大きくなるようであり、今から楽しみです。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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